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タグ:旅行 ( 255 ) タグの人気記事

さくら サクラ 桜 🌸 ー6 山高神代桜  

白壁の塀で四方を囲まれた境内は約3000坪と広く、山門をくぐると花畑の中を参道が続く。
花畑にはラッパ水仙やチューリップが約10万本、 植えられている。
また神代桜ばかりでなく、樹齢50年から100年の桜が30本ほどある。
4/2境内は満開のさくらで溢れていました。
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足下には白、黄色の水仙、菜の花
遠くには残雪の甲斐駒がうっすら見えています。
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伝説では、神話の武将日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の折に植えたと言われ、
名前の由来になってるのだとか。
また13 世紀ごろ、日蓮聖人がこの木の衰えを見て、回復を祈ったところ再生したため、「妙法桜」とも ...

身延山の枝垂れ桜の小桜も綺麗に咲いています。
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by NPHPID | 2018-04-05 16:53 | flower(春) | Trackback | Comments(0)

シンガポール12 ボタニックガーデン

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大船植物園の温室に咲いている睡蓮が勢揃いしています。
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この細い花の中央に嘴を差し入れる鳥を待ちます。
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黄色いタイヨウチョウは何羽も飛び交っているのですが
出会いたいのは赤・・・
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ローカルの大きなレンズを持ったバーダーが
新しい巣があるからこの辺にいるはずと言うのですが
だいぶ明るくなってきています。



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by NPHPID | 2018-03-22 16:46 | flower | Trackback | Comments(0)

シンガポール11 ボタニックガーデン


2015年、建国50周年を迎えたシンガポールの初めての世界遺産

国立植物園。
東京ドーム10個以上の広さ(約74ha)!入場無料(国立洋蘭園は有料)
開園は5:00AM~ 6:30でもまだ薄暗いシンガポール

早朝薄暗いときでないと見られない鳥を見るために薄暗い中出かけて行きました。
ジョギングをする人、ウォーキングをする人 薄暗い園内に次々に集まってきます。
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         ストレリチア(極楽鳥花)
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桜の蕾もほころんで2.3分咲き、白モクレンも満開になって春到来と思っていたら
なんてことでしょう。
 掃除をしながら外を見たら白い物がチラチラ
時間経過と共に更に降り積もり 先日しまったスコップを慌てて引っ張り出しました。
    もう寒くて寒くてたまった録画をみて一日を過ごしました。

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by NPHPID | 2018-03-21 17:18 | Trackback | Comments(0)

シンガポール10 肉骨茶(バクテー) SongFa

ローカル食第4弾も◎です。

夕食は以前シンガポールに滞在していたS先生お勧めのSong Fa Bak Kut Teh
豚肉を漢方スープでじっくり煮込んだ料理。
スープは透明に近く、様々なスパイスと胡椒がしっかり効いています。
これがとてもさっぱりとしていながらパンチの効いた味に仕上がっているんです。
Song Fa Bak Kut Tehのスープもシンガポールのバクテーの例に漏れず、少し白く濁った透明なもの。
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スープとライスが運ばれてきてしばらくすると
ポットをもった店員がまわってきます。
お隣に座った人が「スープのおかわり」とおしえてくれます。
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そしてお隣に座ったローカルの方が調味料のびんから小皿にソースを入れてくれました。
お肉の旨みはスープに出て味がない 薄いのでソースをつけて食べると美味しいと言う事でしょうか。
大盛りライスにスープを入れて食べました。

  食後はオーチャードロードを散策してホテルへむかいます。
  椋鳥が灯りを求めて集まって来ているのかオーチャードロードは
  椋鳥のけたたましい鳴き声・・・・・ビックリ!




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by NPHPID | 2018-03-20 14:37 | グルメ | Trackback | Comments(0)

シンガポール9 ホテルに無料アンドロイド

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日本語にも対応していました。
ただうまく使い切れず ローカルの人に聞きながら夕食のショッピングモールへ
犬のお散歩中の女性はオーチャードロードまで一緒に案内して下さいました。
空港でちゃんとWiFi契約すればよかった  反省。
結局1.2.3人の人に聞いてやっと目的のお店に着けました。
町行く人、公園でジョギングをしている人 皆スマートフォンをもっています。
犬の散歩中の人以外は尋ねた店名をご存知なくても スマフォでチェックして
「あのビルの隣りのビル」 と教えてくれます。

  そして自撮り棒を使って自分を写している人が多いことにはビックリ。
  昔は自分を景色の中に入れて撮るなんてほとんど考えませんでした。
     「そんなに自分の写真を残したいのかな」感覚が違うのですね。



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by NPHPID | 2018-03-16 16:37 | Trackback | Comments(0)

シンガポール8 チャイナタウン

旧正月の最終日Chainaタウンは賑やかに飾り付けられていました。
パワースポット 佛牙寺龍華院
          中華系が7割を占めるシンガポールのチャイナタウンの典型的な中国寺院。
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佛牙寺の裏手

 フードコートで S$10のチケットで食事
お昼時凄い混雑でした。
通りの両サイドのお店は税金サービス料ありのレストラン
屋台の画像にある番号で注文 通りの中央のテーブルで食べます。
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「ハイナンチキンライス(海南鶏飯)」は、シンガポールグルメの代表格。
鶏の脂で炒めた白米を、同じく鶏からとったスープで調理したご飯に、茹でた鶏肉が添えられたもの。
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「フライド・ホッケンミー(福建炒蝦麺)」
太めの卵麺とビーフンを海鮮だしで炒めた塩味の焼きそばで、具にはぷりぷりのエビやイカが入っています。
お好みでライムを絞ったり、サンバルというチリソースを付けながらいただきます

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アイスカチャンは、まず器にいろいろなトッピングを入れて削った氷をのせ、
その上にシロップや練乳をかけるのが基本。
カチャン(=豆。多くの場合はゆでた小豆)、ちょっと苦味のある仙草から作られるグラスゼリー
ナタデココに食感が似たニッパ椰子の果実「アタップチー」、それにスイートコーンが入っています。
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左はドリアン 右はマンゴウ下に入った甘くないカチャン(小豆)の食感が良く
その他色々はよく判別不明でしたが暑い陽射しの中調度よい冷たさで美味しくいただきました。

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by NPHPID | 2018-03-15 16:43 | Trackback | Comments(0)

シンガポール7 マリーナベイサンズ

タワー1、2、3と3つの超高層ビル(最高部で高さ200m、57階建て)を屋上で連結した構造
2,561室のホテル、12万平方メートルのコンベンションセンター、
7万4千平方メートルのショッピングモール、美術館、シアター、グラスパビリオンなどを含んだ複合リゾート。
3棟のホテルは屋上にある1ヘクタールの空中庭園「サンズ・スカイパーク」(Sands Sky Park)で繋がった形となっており、
これはシンガポールを一望できる展望台として観光名所となっている。
屋上プール(150メートル)もあり、世界一高い場所にあるプール(地上200メートル)を謳っている。
ホテルサイトよりの画像屋上が宿泊客専用プール。 
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2F~ショッピングモールをのぞく
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有料専用エレベーターで屋上まで行くことができます。
地震、台風の心配のないシンガポールならでわです。
観光客を呼び込むあの手この手の作戦に驚かされました。




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by NPHPID | 2018-03-13 17:14 | Trackback | Comments(0)

シンガポール6 Tanjong Pagar Plaza

ローカル市場です
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1Fのフルーツ屋さんではカットフルーツやスィートマンゴーをカットして食べさせてくれます。
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左下の白い果物は瓜っぽい食感でホテルでの朝食にもよく出ていました。
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FRESH PORKと書かれていますが漢字で”猪肉”と書かれていました。
もう一軒のお肉屋さんは”羊”とかかれ大きな肉の塊で売られていました。
イスラムの人達は豚肉を食べないので 羊と猪 でもいのししはPORK?
      マーケットの2Fは食堂になっています。
土曜日のお昼の時間帯でしたがローカルの人の姿はあまり見られませんでした。
ツアー設定の行程でいったので観光客相手の市場だったのでしょうか。




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by NPHPID | 2018-03-12 16:28 | Trackback | Comments(0)

シンガポール5 ラッフルズ卿像

ラッフルズ卿が1819年に初めて上陸したとされている場所です
ラッフルズ卿がシンガポールに上陸して150周年を記念して制作され、1969年に設置されたものです。
像のバックはクラークキーで対岸にはレストランなどがあります。クルーズ船も行き交っています。 
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ビクトリアシアター&コンサートホール前にはオリジナルの
黒いラッフルズ卿像が有ります。
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スタンフォード・ラッフルズ卿とは、シンガポールの父とも呼ばれる、シンガポールの創設者
元々は東インド会社の職員として働いていたのですが、ジャワ島に派遣された事をきっかけにジャワ副知事、
ベンクーレン副知事を経て、
1822年から1823年までシンガポールに滞在し、自由貿易港を宣言し植民地の建設に携わりました。



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by NPHPID | 2018-03-11 17:02 | Trackback | Comments(0)

シンガポール4 Koon Seng Rd

多民族国家のシンガポール
プラナカン文化の色濃く残るカトン地区です。
クーンセンロードにはカラフルな1,900年~1940年の建物が残ります。
おしゃれな雑貨店、名物料理店が沢山あるエリアです。
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低層の建物 カラフルな壁、花柄のタイルが目をひきます。


プラナカンとは、
15世紀後半からシンガポールやマレーシアに移り住んできた中国系の男性と
現地のマレー系の女性が結婚して生まれた子孫たちのこと。

プラナカン建築とは、彼らが建てた華やかな邸宅のことで、
中国とマレーの文化にヨーロッパの建築や装飾を取り入れて作られた建物。


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by NPHPID | 2018-03-10 16:29 | Trackback | Comments(0)