人気ブログランキング |

四国高松・高知の旅-7名越屋沈下橋

e0043548_22545773.jpeg

仁淀川の本流にかかる6本の内、最も下流にある日高村といの町を結ぶ高知市内から一番近い沈下橋。
191m一番長い沈下橋だそうです。
車で渡っています、対岸で車が待機してくれています。
e0043548_22564006.jpeg
徒歩で渡る人 橋の途中に車よけの待避所があります。
e0043548_22580571.jpeg
対岸に渡り橋の下から
橋の右側川に突き出ている部分が待避所です
e0043548_23001146.jpeg
日高村側から全体を眺めます。この幅一杯に水が押し寄せるのでしょうか
e0043548_23013888.jpeg

# by NPHPID | 2019-06-26 22:54 | Trackback | Comments(0)

四国高松・高知の旅-6グルメ 二十一亭

夕食はサイトで見つけた二十一亭(ふといてい)
ホテルをでるときぱらついていた雨が本降りに
高知城の前を通り過ぎ濡れながら
「そういえば入口が分かりにくい」って
屋台通り沿いスマホのマップも不安定でしたが見つけました。
創作居酒屋 
e0043548_10204826.jpeg
お勧めは鰹の焼き切りカウンターの前で串に刺した鰹が次々強火で焼かれています。
e0043548_10473345.jpeg
ドロメ 鰯の稚魚で釜揚げちりめんの生
こちらの生しらすより大きめで食べやすかったです。ポン酢ショウガで食べます。
e0043548_10480507.jpeg
鰹の焼き切り 実の厚いのにビックリ小夏を絞っていただきます。
       柔らかく臭みもなくレアなステーキのような感じです。
       左上の緑のものは高知特産のリュウキュウ(はす芋)サクサクした食感です。
       お刺身は苦手なんですが全く問題なく生まれて初めてのカツオの美味しさでした。
e0043548_10490603.jpeg
鰹のタタキ
e0043548_10493956.jpeg
モンゴウイカの刺身 見た目も口に入れた感じも堅いのですが口に入れると違うのです。
     岩塩をつけていただきます
e0043548_10500321.jpeg
   アスパラとかわのりの天ぷら
e0043548_10510076.jpeg
川のりの天ぷらのもちもち感がイメージしていた物と違いましたが
美味しかったです。

焼き鳥を注文されている方も多かったです。
若い方3.4人で効率よく気持ち良く対応して下さいました。
最近お酒を飲まない主人もビールが進んでいました。
高知特産の美味しいお酒もおかれていたようです。
雨の中行ったかいがありました。御馳走様でした。


# by NPHPID | 2019-06-23 10:15 | グルメ | Trackback | Comments(0)

四国高松・高知の旅-5 浅尾の沈下橋

丸亀から南下し高知へ
目的は仁淀川の沈下橋と仁淀ブルー、桂浜、カツオ・・・
大きな石がゴロゴロしている澄んだ川を見ながら
「ここは深緑で綺麗だけどブルーじゃない」と言いながらかなりな距離を走りました。
後で分かったのですが8月過ぎから苔の影響でブルーになるそうでこの時期は
あまりブルーにはみえないそうです。
浅尾の沈下橋を見つけました。全長121m
越知町鎌井田地区の素晴らしい自然と風景です。
e0043548_16321433.jpeg
これほどの川幅一杯に水が流れてくるのでしょうか?
大雨の時に見たい気がしますが、あの道を通らなければならないのですから遠慮しておきます131.png

そばまで行く道が狭く向こうから車がきたらすれ違えない道幅
どきどき祈るように進むと先に工事用のダンプ、バス  ギョ!
何か案内があったようで待機してくれていたようでホッとしました
二度と通りたくない道です。
夕方近くなっていたので遠くから眺めるだけで
高知市内へ向かいました
帰宅後浅尾の沈下橋がでてくる
   DVD「君が、踊る夏」を見ました。茶畑と川
沈下橋を渡る自動車。
ゆったりとし風景が広がっていました。

街中を走る江ノ電のような土電(とでん)
e0043548_16371791.jpeg
町外れは上下共通ホームです。
道路の信号に従って運転されていました。



# by NPHPID | 2019-06-22 16:30 | Trackback | Comments(0)

四国高松・高知旅-4

橋脚の先に美しい瀬戸内海  瀬戸大橋
e0043548_20554888.jpeg


瀬戸大橋
e0043548_20572516.jpeg

瀬戸大橋は日本で最初に国立公園に指定された瀬戸内海の
優美な多島海の真ん中を通る、道路と鉄道の併用ルートです。
本州四国連絡橋3ルートの先陣をきり、昭和63年4月10日に開通。
平成30年で開通30周年。
丸亀城   石垣の傾斜が美しい
e0043548_20592112.jpeg
  
e0043548_20584852.jpeg
   築城400年を誇る丸亀のシンボル「丸亀城」
   「木城天守十二城」の一つ。
   内堀から天守にかけて積み重ねた石垣は”扇の勾配”と呼ばれる見事な曲線。

飯野山(讃岐富士)丸亀市と坂出市に位置し、
どこから眺めても美しい三角形を保つ讃岐平野のシンボル
標高422m
e0043548_21440836.jpeg



# by NPHPID | 2019-06-21 21:13 | Trackback | Comments(0)

100歳バンザイ

e0043548_11122190.jpeg

# by NPHPID | 2019-06-20 11:11 | Trackback | Comments(0)

雨ニモマケズ 青木照明先生 東京新聞掲載より

「賢治は先を見通す力あった」 詩人のビナードさんと研究家の青木さん対談

神奈川

 
2019年6月13日
写真

賢治について熱く語り合った青木さん(左)とビナードさん=茅ケ崎市で

 宮沢賢治(一八九六〜一九三三年)の作品を通して今を考える会が茅ケ崎市で開かれた。米国出身の詩人で「雨ニモマケズ」の英訳本を手掛けたアーサー・ビナードさん(51)は「賢治は先を見通す力があった」と評価。賢治を長く研究している元市教育委員長の青木照明さん(91)が「雨ニモマケズ」を朗読し、来場者約三百人が聴き入った。

 ビナードさんは「雨ニモマケズ」の冒頭部分が、ギリシャの歴史家ヘロドトスが残した一節に似ていると紹介。「ヘロドトスの言葉に出合っているのではないか。賢治は日本の枠に収まらずに言葉を造り出していた。それが見えてくると、本当の面白さが分かってくる」と説いた。

 続いて賢治の「注文の多い料理店」で登場人物が次々と扉を開けて進む様と、インターネット操作の相似性を指摘。「人間がどんなからくりで、どんな心理ではまっていくかをネットがない時代に見抜いていた。昔より今読む方が断然面白いと思う」と解説した。

 青木さんは賢治が他界する五年前に生まれ、小学校六年で「雨ニモマケズ」を教えられた。「人生の道しるべ。魂の中に生き続けている」と表現。絵本の翻訳家でミュージシャンの大友剛さん(42)の巧みなキーボード演奏などもあり、会場は盛り上がった。

 市民有志による実行委員会の人見知子さん(45)は「賢治は人間が持つ本質を表現している。時代にのみ込まれず、どう生きていくかのヒントを皆さんに理解していただけたのでは」と話した。 (吉岡潤)

翌日早朝に用事があり青木先生の「雨にもまけず」の朗唱をお聞きし途中退席しました。

力強い感動的な朗唱でした。


# by NPHPID | 2019-06-18 07:16 | Trackback | Comments(0)

四国高松・高知-3 グルメ

e0043548_23225960.jpeg
昼食は直島養殖ヒラメの唐揚げ定食の予定でしたが、
連絡船の時間の関係で❌
あかざ入りおにぎり🍙、とタコ飯おにぎりとなりました。
帰りのフェリー待ち時間にタコ焼きでおやつ。

夕食は居酒屋蘭丸で高松名物 骨付鶏肉
先ずはタコの刺身とアスパラサラダ。
アスパラが柔らかく美味しかったです。
後から香川はアスパラ名産地と知りました。

e0043548_23282560.jpeg
骨付き鶏肉はおやとひなが有り
「初めてであれば柔らかいひながおすすめ」
と聞き雛を注文 9種類のスパイスをきかせて
揚げ焼き?した感じです。
びっくりしたのは骨の部分を紙ナプキンで持ち
ハサミで一口大に切って食べる。
ソウルの焼肉以来の食卓でのはさみ利用。
e0043548_23353313.jpeg

スパイシーなコショウが効いた柔らかな肉でした。
皮がパリッと仕上がっています。
別皿にキャベツのぶつ切りが付き
鳥のソースをつけて食べます。 かなり満足⁉️
翌日のお昼は讃岐うどんの予定でしたが
目指したうどん屋は月曜定休が多くだんねん

# by NPHPID | 2019-06-16 23:22 | 四国 | Trackback | Comments(0)

四国高松・高知の旅-2

地中美術館は
安藤忠雄がモネの睡蓮を自然光を取り入れ
鑑賞できるように設計された美術館です。
e0043548_06532566.jpeg
チケットセンターから美術館への道では
花が迎えてくれます。
歩道わきの水辺には睡蓮も見えます。
e0043548_06563214.jpeg
ジベルニーの睡蓮の庭を模して作られたようです。
睡蓮の時期には早いのか時間帯が遅かったのか
多くは見られませんでした。
e0043548_06583790.jpeg
館内は撮影禁止、入口のようなコンクリートうちの建物です。
モネの睡蓮の部屋には6枚の睡蓮が展示されていました。
オランジェリーは楕円形の部屋ですがここは四角い部屋
四隅の角が丸く作られていたようです。
浮き天井のようになっていて柔らかな自然光が
入って来ていました。
多分訪れる時間によって睡蓮の絵の様子が変わるのではないでしょうか。



睡蓮の絵は素晴らしく楽しめました。

静かに鑑賞する部屋のコンセプトなのでしょうか。
他の作家の光をを取り入れた不思議で面白い作品も
ありました。



# by NPHPID | 2019-06-15 06:50 | Trackback | Comments(0)

四国高松・高知の旅

瀬戸内海アートの島直島へ
e0043548_11091685.jpeg
港で草間彌生の赤かぼちゃが高速船を迎えてくれます。
高松でレンタカーを借りたのですがフェリーの時間に
間に合わなかったりで高松港に置いて高速船で直島入り。
島内は徒歩、自転車、レンタカーで巡れますが
我が家はレンタカーを選択
e0043548_11174924.jpeg
水玉模様の可愛い車です。
日本語版の島内案内図がなくスマホ頼りに出発。
晴天 急坂 レンタカーにして正解でした。
地中美術館が第1目的なのですが、ここは15分刻みの時間予約が必要で前日までに13:00で予約しました。

島の反対側本村honmuraへ向かいます。
外周は三菱マテリアルの工場。
以前の仕事の関係でよく耳にした社名です。
本村港 ユニークなチケット売り場
e0043548_11251156.jpeg

メイン道路以外は生活道路で狭く ポイントごとの
案内板が小さくなかなかわかりづらい道でした。
e0043548_12011157.jpeg
本村エリアには家プロジェクトと呼ばれレトロな建物などがあるようなのですが
予約の都合もあるので後ほど回ることにして地中美術館へ向かいます。


# by NPHPID | 2019-06-13 11:12 | 四国 | Trackback | Comments(0)

梅雨の入り口に咲く花

タチアオイ
e0043548_15445608.jpeg
e0043548_15451867.jpeg
e0043548_15453419.jpeg

豪華なガクアジサイ
e0043548_15462024.jpeg
e0043548_15463534.jpeg
e0043548_17090752.jpeg
e0043548_17094483.jpeg

# by NPHPID | 2019-06-05 15:44 | flower | Trackback | Comments(0)

☆NPHPブログ版☆~ハワイ・ケアンズ・グランドサークル・台湾・ランカウイ島・イエローストーン・グランドティトンー~,旅の思い出画像,各地の花便り


by ntenko
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る