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2019年 06月 15日 ( 1 )

四国高松・高知の旅-2

地中美術館は
安藤忠雄がモネの睡蓮を自然光を取り入れ
鑑賞できるように設計された美術館です。
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チケットセンターから美術館への道では
花が迎えてくれます。
歩道わきの水辺には睡蓮も見えます。
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ジベルニーの睡蓮の庭を模して作られたようです。
睡蓮の時期には早いのか時間帯が遅かったのか
多くは見られませんでした。
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館内は撮影禁止、入口のようなコンクリートうちの建物です。
モネの睡蓮の部屋には6枚の睡蓮が展示されていました。
オランジェリーは楕円形の部屋ですがここは四角い部屋
四隅の角が丸く作られていたようです。
浮き天井のようになっていて柔らかな自然光が
入って来ていました。
多分訪れる時間によって睡蓮の絵の様子が変わるのではないでしょうか。



睡蓮の絵は素晴らしく楽しめました。

静かに鑑賞する部屋のコンセプトなのでしょうか。
他の作家の光をを取り入れた不思議で面白い作品も
ありました。



by NPHPID | 2019-06-15 06:50 | Trackback | Comments(0)

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