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2014年 04月 29日 ( 1 )

カナダ ホワイトホース-1

中断していたカナダ オーロラレポートを再開します。
オーロラ観察地は ユーコン州ホワイトホース
ホワイトホースはユーコン準州の南部
(バンクーバーから1時間半のフライト)
ホワイトホースと言う名前は、白馬のたてがみのように見えるというホワイトホース急流から
名付けられたが1958年に水力発電用のダムが建設されたことによって
ダム湖の一部となりホワイトホース急流は、消滅したそうです。
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現在、町の人口は約27,000人で、準州全体の約8割の人が住んでいます。
この地の美しさにひかれた人々がカナダ各地から移り住んでおり、
自然派のアーティストやミュージシャンが多いのも特徴
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アメリカ政府からの援助が多く医療費などは無料だそうです。

ユーコン川の幅2/3は凍っていました。
市内は2時間もあれば徒歩で回れる広さです。
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19世紀末に金鉱が発見されたと言う噂が伝わり、採掘者の流入で人口増加。
1897年にはクロンダイク・ゴールドラッシュが始まった。
ゴールドラッシュ以前も以後もユーコン川が交通の基本路となっていた。
1950年代までは川船が主要交通で、
ほとんどがホワイトホースからドーソン・シティへの定期便であった
クロンダイク・ゴールドラッシュの時代には重要な中継地だった。
蒸気船クロンダイク号(SS Klondike)。(カナダ国定史跡に指定されています。)
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ホワイトホースからアラスカ州スカグウェイへ通じる狭軌鉄道(ホワイト・パス・アンド・ユーコン・ルート)
1980年代に運行を停止。現在は観光用に夏期のみ運行しているそうです。
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2日目ホワイトホース市内観光へ
集合時間近くまで眠っていて慌ててホテルロビーへ
前日朝食を準備することまで気が回らず起床も遅かったので朝食は抜きでした。
晴天の一日でしたがマイナス20度台。
陽射しがあっても耳と顔が冷たく
        帽子、ネックウォーマーは必需品。

夏の時期はドイツからの観光客が
ユーコン川をカヌーに乗って2.3週間かけてくだったり 周辺でのんびり過ごすそうです。
公用語の英語、フランス語と共にドイツ語で声をかけてくる店員さんもいました。
by NPHPID | 2014-04-29 21:19 | カナダ オーロラ | Trackback | Comments(0)

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