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至上の印象派展 ピュールレ・コレクション

至上のの印象派展 http://www.buehrle2018.jp/
会期終了まじかのせいか大変混んでいました。
最高の美少女ミレーネ嬢のポスター  美少女センターとふられていました。何語でしょう
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日本初公開の印象派の作品が64点を展示。その半数は日本初公開です。
絵画史上、最も有名な少女像ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》

スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作。
モネの睡蓮 この作品だけ撮影許可されていました。
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ピュールレがジベルニーを訪問し20枚残っていた睡蓮のうち2枚を購入したそうです。
22枚はパリオランジュリーの睡蓮の間に
オランジュリー美術館 入口 2011年念願かなってやっとオランジュリーに来られました。
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睡蓮の間 2部屋 湾曲した壁一杯に睡蓮が広がります。
観客は10名ちょっと 疲れたら椅子に座りゆっくりぐるりを眺めます。
絵から離れないと睡蓮の様子が分かりません。  
      国立新美術館では離れると人の影になり絵が見えません。
1回目のパリではオランジュリー美術館の睡蓮の間のことを帰国してから知りました。
2回目のパリ オランジュリーに行くために計画したのに工事中で閉館中。
   今の様に簡単には情報がてにいれずらく
      旅行計画がほぼ決まった頃に知りました。
3回目のパリ やっと念願かないオランジュリー睡蓮の間を鑑賞しました。
   2回目のパリでは友人の勧めでジベルニーモネの家と庭園 睡蓮の池や花が溢れる庭園と
   「 マルモッタン・モネ美術館」
   (ジベルニーで一緒になったカップルに勧められた”印象”が展示されている美術館)
   睡蓮の間の為に描かれた絵を展示。
日本の美術展の様な混雑は無くゆっくり鑑賞できます
のんびりパリに滞在し美術館三昧をしたいですね。

今回のピュールレ展は 順路がはっきり掲載されていなかったり
 絵の横に掲示されている説明の字小さく読みづらい
 オーディオガイドの説明が番号の作品だけでなく既に通り過ぎた作品の
 説明もあったり 
会場が空いていればあまり問題にならないかもしれませんが とても鑑賞しにくかったです。


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by NPHPID | 2018-04-23 17:08 | Trackback | Comments(0)
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