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初夏の北海道-16 礼文島

礼文林道(元地側)入口へ戻り桃岩展望台へ
バス通りの急なカーブを抜けるとレンジャーハウス横に駐車場があります。

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駐車場より両側に花の咲いている傾斜地を登って桃岩展望台へ

前週ツアーに参加した友人はここから知床へ3時間のトレッキングだったそうです。
丘を登るコースで道が狭く霧、風で傘は使えないのでレインウェアで歩いたそうです。
この日は快晴で風は強かったですがラッキーでした。
ネコ岩
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桃岩  頂上が割れて桃の様になっていたのですがうまく撮影出来ていません。
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久しぶりの撮影でよい写真が撮れてなくて残念です。
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バスツアーの一行が現地ガイドの案内で何組もいます。
足下の心許ない年配者も何人か急坂をのぼられていました。
レンタカー利用でしたので軟弱個人ツアーです。
展望台から駐車場へおり 
 映画「北のカナリアたちの」ロケ記念公園北のカナリアパークへ
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ここからも利尻富士が見えます。
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原野の真ん中に校舎は有ります。
民家は近くに一軒もないしここへ登校するってとても大変です
多分ロケ地に使っただけなんでしょう。 
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by NPHPID | 2015-08-06 09:56 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

初夏の北海道-15 礼文島

レブンウスユキソウ群生地は、香深側(元地側)から2kmのところにあります
(林道入口からだとゆるやかな上り)。
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礼文島西海岸(利尻富士とは反対側の海岸線)を見下ろすことができます。
ここから吹き付ける風で礼文ウスユキソウは土にへばりついて咲いています。

レンジャー小屋の先を行くと礼文滝があるそうですが、難路のようなので小屋からUターンです
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西側は風の吹き上げが強く
東側は林の向こうに海ですので東側の花は大きく綺麗です。
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エゾカンゾウ
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エゾカワラナデシコ    スコトン岬より茎が長いです。
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チシマフウロ
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by NPHPID | 2015-08-04 14:44 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

初夏の北海道-14 礼文島

昼食後は礼文ウスユキソウ群生地を目指します。
桃岩展望台への手前右折し礼文林道へと登って行きます
青空の中に利尻富士がきれいな姿をあらわします。
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宗谷岬への途中でも気になった棚田風傾斜地がここにもあります。
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山火事後の植林だったんですね。 山火事注意の看板は至る所で見かけました。
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宗谷岬途中牧草地の先に広がっていた風景
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by NPHPID | 2015-08-03 16:32 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

初夏の北海道-13 礼文島

香深でスコトン岬方面の食事処を聞いたところ
「船泊の双葉食堂が良いかもしれません」との紹介があったので船泊へ
所が双葉食堂は休み ではどこでと食事処を探していた時にお神輿に出会いました。
スーパー前の村の人達はお神輿の演技が終わるとご祝儀を渡していました。

道路沿いには食堂らしきものはみかけませんでした。
ではフェリー乗り場へ戻り ”武ちゃん寿司” で待望のウニ丼に。
12時を回った所でほとんど満席です。
そこで稚内フェリーの食堂のマスターに頂いた紹介状を提示。
「武ちゃん寿司はツアーの団体客が入るからお昼時はなかなか案内してもらえないよ
この名刺を出して席をとってもらいな」
マスター有り難うすぐに案内して頂けました。 サービスも付くともっと良かったのですが。
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運ばれてきたウニ丼は想像していた物より小ぶりでしたが
  バフンウニ丼甘くて口溶け良く美味しい!  値段は???

帰宅して礼文島NAVIをみたら
「島内で使えるとっても便利な礼文島プレミアム商品券
の案内
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フェリー乗り場売店で書いてありました。 
そもそもプレミアム商品券が何か分からず気にもしなかったのですが。
5000円分の商品券で6500円分の買い物が出来たんです。
30%off でウニ丼が食べられたんです。 残念!

横浜プレミアム商品券も7/21迄の申込受け付けをしてました。
こちらは10000円で12000円分 抽選申込なので応募しましたが、
地方の方が割引率がよいようです。

しっかりアンテナを貼ってお得情報を手に入れなければ。

利尻礼文島旅行で戸惑ったのは 宿の支払いです。
宿はネットや電話で予約したのですがほとんどが現地現金精算。
と言う事はレンタカーも・・・・・・
我が家はカード利用が多くあまり現金を持ち歩かないので
いったいいくら用意したらよいやら
概算をだし現金を用意+郵便局のカード持参。

両島とも立派な目立つ郵便局、稚内信金が目に止まりました。
郵便局は全国区。郵便、貯蓄、保険、通販と過疎な場所では貴重ですね。
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by NPHPID | 2015-08-02 15:17 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

初夏の北海道-12 礼文島

寂れた漁村と思ってみていた村に元気な子ども神輿が登場しビックリ。
この子ども達はこれからどんなな人生を歩むんだろう。
ベビーカーもみかけました3世代そうでで神輿の練り歩きをみている家族もいます。

広場で低学年の子ども達の踊りの披露
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高学年のソーラン節は迫力満点 何だか涙が出てきました。
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by NPHPID | 2015-07-29 08:38 | 北海道 | Trackback | Comments(2)

初夏の北海道-11 礼文島

スコトン岬の花
東西から吹き付ける強風で花たちはみな大地に必死でしがみついている感じです。
エゾカワラナデシコ 花茎は短く花が地に咲いているようです。
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スコトン岬を下り船泊へ
この日船泊はお祭りで通りかかったスーパーの前で主婦の方が10人ほど集まっています。
トラックに乗った大漁旗が来ました。お神輿もトラックに乗っています
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道路沿いの民家は小さな塊で所々にあります。
どうやらかついで行くには距離があり拠点神社までトラックで移動する様です。
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利尻でもそうでしたが部落毎に鳥居がみられました。
人通りもなく、道路で人をみることも無かったのに 大勢の子ども達が出てきてビックリ
子ども神輿が登場
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船泊小学校のおそろいの法被  情熱的な模様です。
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「○○商店街の発展を願って」
      「ワッショイ!ワッショイ」 お神輿を捧げています。
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低学年の子ども達のひく山車も登場
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by NPHPID | 2015-07-28 07:53 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

初夏の北海道-10 礼文島

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1週前にツアーで参加した友人より
礼文島は天気予報が当てにならない。
強風と霧で足もとも悪く、レインスーツ、アシカバーは必須。
靴の履き替えも持参  との事。
急遽レインスーツを購入、
スパッツは以前ランカウイバードウォッチングの際アリよけに使った物で代用。
準備は怠りなく・・・・・午前中は最北スコトン岬をめざします。
通行止めの箇所、強風に煽られドアが飛ばされる事があるので駐車方向に十分注意等
細かい注意を受けました。
利尻富士を眺めながら快適なドライブです。
が道幅が狭くカーブが結構あり大型観光バスとのすれ違いは怖いです。
途中桃岩登山口の駐車場。 2台ほど停まっています。
礼文島では昆布漁は行われて無く少し大きめの漁船が見受けられます。
スコトン岬到着
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岬の先にはトド島
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礼文アツモリソウは今年は開花が早く既に咲き終わっているそうです。
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岩を縁取るオレンジの物は苔だそうです。
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急坂、強風を受けながら自転車で登って来る人もいるのですね。
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宗谷岬では日本最北端と書かれていました。

最北端と最北限はどう違うのですか?
   北端:北のはし。「本州の―」
      北限:北方の限界。生物分布などについていう。「照葉樹林の―」
ここは最北限のトイレ→最北端のトイレが正しくなりますね。
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by NPHPID | 2015-07-27 06:52 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

初夏の北海道-9 花の礼文島

利尻富士三昧の旅 
礼文島へ向かうフェリーの中から海に浮かぶ利尻富士
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鴛泊港-香深港 乗船時間40分 強風に煽られながら利尻富士の姿を満喫
香深港で予約していたレンタカーの手続中 後ろで何やら大きな声が
桃岩ユースホステルの恒例のお見送りセレモニーでした。 
利用者が少なかったのか若者1人が歌い踊っていました。
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YOUTUBEより

ユースホステルの従業員全員でお見送りなのかな。

計画中最後の1台の軽自動車を予約。 
離島料金やらトップシーズン料金やらが追加で高額!?
当日借りに来られた方は軽が無くあまりの高額に借りるのを
断念したそうです。

香深港で昼食におにぎりを購入しようと食品スーパー2軒を覗きましたが日常食品はあっても
いわゆるお弁当相当の物は無し。
「この先のコンビ二にあるかも知れません」との話でとりあえず北へ向けて出発。
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by NPHPID | 2015-07-26 12:17 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

初夏の北海道-8 利尻島

7/93:00アラーム。
「3:30日の出だったらその前に出発しなければダメでしょう」
「あ~~」 
外ではピンカラカラ コマドリの囀りが聞こえます。
今までにこんなにコマドリの囀りを聞いたのははじめてかもしれません。
YouTubeより


録音だけでもしてくれば良かったと反省。
ペンションの2階から朝日を受けた礼文島が綺麗に見えます。
まだ頭は起きていないので写真は無し。
利尻岳旧登山道はスマホの地図でオーナーに確認したのでOK
鳥影はなし、クマゲラのドラミングや鳴き声がすれば探せるのに・・・なし
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コマドリの好きそうなお立ち台はいくつかあるのですが、姿は見えません。
葉が茂った森の中では見付けようがありません。
途中まで登り5:00に撤収。 昨日の姫沼へ再度向かいます。

姫沼ではドラミングが聞こえます、鳥影もいくつか
木道に2羽登場、奥がコマドリだったと思うのですが一瞬で草陰に隠れてしまいました。

そしてプレゼントは 水鏡に綺麗に映し出された利尻富士
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7:00の朝食に戻りオーナーとお話ししましたら
5月末から6月初め頃は縄張り作りの時期でもありみることが出来ます。
是非再訪をと言われました。

利尻島はほぼ一周したので一便で花の浮島”礼文島”へ渡ることに予定変更。
昨日の礼文島便は凄い混雑で座れなかったと聞きましたが、
今日はツアー客がいないのかすいているそうです。
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by NPHPID | 2015-07-25 11:56 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

初夏の北海道-7 利尻島

日本海を眺めながら鴛泊港手前まで戻り今日のペンションへ
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2連泊したかったのですが、早い時期から7/7は満室でした。
ご主人に話したところ
「キャンセルが出て昨日は空いていました。」とのこと
利尻岳がメインの方はぎりぎりまで待ってキャンセルする事が多いそうです。
キャンセル待ちをお願いしようか迷ったのですが・・・残念でした。
ペンションの裏の利尻富士温泉という公共の施設へ食事前に行きました。
森林の中の露天風呂もありゆっくり疲れが取れました。
そこで一緒になった方は成田からハーレーダビットソンでフェリーを利用して
北海道に来られたとか。
「キャンプがメインなので新鮮なアスパラを茹でて食べています」
と羨ましい話をしていました。
ハーレーダビットソンで風を切って海辺を走ったら快適でしょうね。
荷物を沢山提げたバイク、自転車も見かけました。 
食堂から利尻富士がよくみえます。 冬だと登山者の姿もみえるそうです。
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森の中のとても良い環境で積雪の時期には鳥達の姿を眺めることも出来るのではないでしょうか。
息子さんがお料理担当だそうで 珍しいほっけの煮付けがありました。
新鮮な物が手に入ったときでないとなかなか出来ませんとのことです。
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最後に珍しいバフンウニ茶碗蒸しが提供されました。  
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ご飯も美味しく北海道の七つ星と美味しい水で炊いているからでしょうと言われていました。
夕食後有機栽培のコーヒーをいただきました。
19:00に利尻温泉行きの車を出して下さるとの話でしたが、
昼間のバードウォッチングの疲れと,
明朝3:30日の出前の起床予定もあり参加しませんでした。
明日は「旧登山口付近にクマゲラが営巣している」との情報を頂き探しに行く予定です。

今朝4:30出発、帰着16:30 で利尻岳登頂の人達が乾杯をしていました。
6/28からズッと利尻富士の姿は見えなかったそうです。
お天気に恵まれラッキー!!
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by NPHPID | 2015-07-24 14:27 | 北海道 | Trackback | Comments(0)