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初夏の北海道-12 礼文島

寂れた漁村と思ってみていた村に元気な子ども神輿が登場しビックリ。
この子ども達はこれからどんなな人生を歩むんだろう。
ベビーカーもみかけました3世代そうでで神輿の練り歩きをみている家族もいます。

広場で低学年の子ども達の踊りの披露
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高学年のソーラン節は迫力満点 何だか涙が出てきました。
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by NPHPID | 2015-07-29 08:38 | 北海道 | Trackback | Comments(2)

初夏の北海道-11 礼文島

スコトン岬の花
東西から吹き付ける強風で花たちはみな大地に必死でしがみついている感じです。
エゾカワラナデシコ 花茎は短く花が地に咲いているようです。
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スコトン岬を下り船泊へ
この日船泊はお祭りで通りかかったスーパーの前で主婦の方が10人ほど集まっています。
トラックに乗った大漁旗が来ました。お神輿もトラックに乗っています
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道路沿いの民家は小さな塊で所々にあります。
どうやらかついで行くには距離があり拠点神社までトラックで移動する様です。
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利尻でもそうでしたが部落毎に鳥居がみられました。
人通りもなく、道路で人をみることも無かったのに 大勢の子ども達が出てきてビックリ
子ども神輿が登場
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船泊小学校のおそろいの法被  情熱的な模様です。
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「○○商店街の発展を願って」
      「ワッショイ!ワッショイ」 お神輿を捧げています。
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低学年の子ども達のひく山車も登場
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by NPHPID | 2015-07-28 07:53 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

初夏の北海道-10 礼文島

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1週前にツアーで参加した友人より
礼文島は天気予報が当てにならない。
強風と霧で足もとも悪く、レインスーツ、アシカバーは必須。
靴の履き替えも持参  との事。
急遽レインスーツを購入、
スパッツは以前ランカウイバードウォッチングの際アリよけに使った物で代用。
準備は怠りなく・・・・・午前中は最北スコトン岬をめざします。
通行止めの箇所、強風に煽られドアが飛ばされる事があるので駐車方向に十分注意等
細かい注意を受けました。
利尻富士を眺めながら快適なドライブです。
が道幅が狭くカーブが結構あり大型観光バスとのすれ違いは怖いです。
途中桃岩登山口の駐車場。 2台ほど停まっています。
礼文島では昆布漁は行われて無く少し大きめの漁船が見受けられます。
スコトン岬到着
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岬の先にはトド島
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礼文アツモリソウは今年は開花が早く既に咲き終わっているそうです。
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岩を縁取るオレンジの物は苔だそうです。
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急坂、強風を受けながら自転車で登って来る人もいるのですね。
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宗谷岬では日本最北端と書かれていました。

最北端と最北限はどう違うのですか?
   北端:北のはし。「本州の―」
      北限:北方の限界。生物分布などについていう。「照葉樹林の―」
ここは最北限のトイレ→最北端のトイレが正しくなりますね。
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by NPHPID | 2015-07-27 06:52 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

初夏の北海道-9 花の礼文島

利尻富士三昧の旅 
礼文島へ向かうフェリーの中から海に浮かぶ利尻富士
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鴛泊港-香深港 乗船時間40分 強風に煽られながら利尻富士の姿を満喫
香深港で予約していたレンタカーの手続中 後ろで何やら大きな声が
桃岩ユースホステルの恒例のお見送りセレモニーでした。 
利用者が少なかったのか若者1人が歌い踊っていました。
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YOUTUBEより

ユースホステルの従業員全員でお見送りなのかな。

計画中最後の1台の軽自動車を予約。 
離島料金やらトップシーズン料金やらが追加で高額!?
当日借りに来られた方は軽が無くあまりの高額に借りるのを
断念したそうです。

香深港で昼食におにぎりを購入しようと食品スーパー2軒を覗きましたが日常食品はあっても
いわゆるお弁当相当の物は無し。
「この先のコンビ二にあるかも知れません」との話でとりあえず北へ向けて出発。
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by NPHPID | 2015-07-26 12:17 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

初夏の北海道-8 利尻島

7/93:00アラーム。
「3:30日の出だったらその前に出発しなければダメでしょう」
「あ~~」 
外ではピンカラカラ コマドリの囀りが聞こえます。
今までにこんなにコマドリの囀りを聞いたのははじめてかもしれません。
YouTubeより


録音だけでもしてくれば良かったと反省。
ペンションの2階から朝日を受けた礼文島が綺麗に見えます。
まだ頭は起きていないので写真は無し。
利尻岳旧登山道はスマホの地図でオーナーに確認したのでOK
鳥影はなし、クマゲラのドラミングや鳴き声がすれば探せるのに・・・なし
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コマドリの好きそうなお立ち台はいくつかあるのですが、姿は見えません。
葉が茂った森の中では見付けようがありません。
途中まで登り5:00に撤収。 昨日の姫沼へ再度向かいます。

姫沼ではドラミングが聞こえます、鳥影もいくつか
木道に2羽登場、奥がコマドリだったと思うのですが一瞬で草陰に隠れてしまいました。

そしてプレゼントは 水鏡に綺麗に映し出された利尻富士
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7:00の朝食に戻りオーナーとお話ししましたら
5月末から6月初め頃は縄張り作りの時期でもありみることが出来ます。
是非再訪をと言われました。

利尻島はほぼ一周したので一便で花の浮島”礼文島”へ渡ることに予定変更。
昨日の礼文島便は凄い混雑で座れなかったと聞きましたが、
今日はツアー客がいないのかすいているそうです。
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by NPHPID | 2015-07-25 11:56 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

初夏の北海道-7 利尻島

日本海を眺めながら鴛泊港手前まで戻り今日のペンションへ
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2連泊したかったのですが、早い時期から7/7は満室でした。
ご主人に話したところ
「キャンセルが出て昨日は空いていました。」とのこと
利尻岳がメインの方はぎりぎりまで待ってキャンセルする事が多いそうです。
キャンセル待ちをお願いしようか迷ったのですが・・・残念でした。
ペンションの裏の利尻富士温泉という公共の施設へ食事前に行きました。
森林の中の露天風呂もありゆっくり疲れが取れました。
そこで一緒になった方は成田からハーレーダビットソンでフェリーを利用して
北海道に来られたとか。
「キャンプがメインなので新鮮なアスパラを茹でて食べています」
と羨ましい話をしていました。
ハーレーダビットソンで風を切って海辺を走ったら快適でしょうね。
荷物を沢山提げたバイク、自転車も見かけました。 
食堂から利尻富士がよくみえます。 冬だと登山者の姿もみえるそうです。
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森の中のとても良い環境で積雪の時期には鳥達の姿を眺めることも出来るのではないでしょうか。
息子さんがお料理担当だそうで 珍しいほっけの煮付けがありました。
新鮮な物が手に入ったときでないとなかなか出来ませんとのことです。
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最後に珍しいバフンウニ茶碗蒸しが提供されました。  
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ご飯も美味しく北海道の七つ星と美味しい水で炊いているからでしょうと言われていました。
夕食後有機栽培のコーヒーをいただきました。
19:00に利尻温泉行きの車を出して下さるとの話でしたが、
昼間のバードウォッチングの疲れと,
明朝3:30日の出前の起床予定もあり参加しませんでした。
明日は「旧登山口付近にクマゲラが営巣している」との情報を頂き探しに行く予定です。

今朝4:30出発、帰着16:30 で利尻岳登頂の人達が乾杯をしていました。
6/28からズッと利尻富士の姿は見えなかったそうです。
お天気に恵まれラッキー!!
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by NPHPID | 2015-07-24 14:27 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

初夏の北海道-6 利尻島

森林公園から再度南下し仙法志御崎公園へ
途中リシリヒナゲシを発見
利尻島の高山帯岩礫地にのみ自生する利尻島の固有種
自生地のリシリヒナゲシは減少しており、環境省・北海道の絶滅危急種に指定
と有るのに住宅地にリシリヒナゲシ?
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利尻島の市街地では、観光目的で多くのリシリヒナゲシが栽培されお土産店では種も販売されているとか
原種ではなくリシリヒナゲシモドキだそうです。
仙法志御崎公園では漁師さんが昆布を干し販売しています。
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リシリの美味しい昆布を食べて育ったバフンウニ、ムラサキウニも水槽に
一番右には取り出したウニ
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「なるほど形が馬糞だ」 
昨晩の夕食で食べたあまさはムラサキウニの比ではありません。

明日礼文島でのウニ丼が楽しみです。
ごまアザラシのプールの先には青空に雲のかかった利尻岳
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by NPHPID | 2015-07-23 16:37 | 北海道 | Trackback | Comments(2)

初夏の北海道-5 利尻島

利尻島に行ったら利尻岳に登るでしょう。 って
普段山歩きをしているならともかくそんな無理なことはしません。

姫沼から南へオタトマリ沼へ 
道路からみると海はかなり下に見えるのですが海抜は高くありません。
オタトマリ沼にも利尻富士が写るのですが、あいにく雲がかかっています。
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エゾカンゾウ、キショウブなどが咲くようですがチラホラでした。
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利尻昆布のお土産物屋さんにより利尻昆布を購入しました。
都内デパートでの物産展にも持って行っているそうです。

昼食は利尻ラーメン 沓形へ向かいます。
今までほとんど人と出会うことが無かったのですが、食堂も無いこともあり
ラーメン屋さん味楽は満員
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塩味にすれば良かったのに一番人気やき醤油ラーメン 出汁が消されてしまってます。
観光客にはとろろこぶがサービスされます。お醤油のかった辛めのつゆでした。

沓形から南へ戻り 森林公園へ
 春夏秋冬の森があるのですが道路の状況がよく分からず
気が着いたらサイクリング専用道路を走っていました。
コマドリの囀りは相変わらずすぐそばで聞こえるので すが姿は見えません。

 
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by NPHPID | 2015-07-21 14:32 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

初夏の北海道-4 利尻島

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翌日は宿泊した宿でレンタカーを借り8:30利尻島一周へ出発
今朝も利尻富士には雲がかかっています。
姫沼-オタトマリ沼-沓形
姫沼へ行く途中では船で昆布を引き上げ、
5.6人で道路沿いの空き地に広げる作業をしています。

姫沼原生林に囲まれた周囲800mの小さな沼、姫沼のぐるりは木道になっています。
姫沼への道のガードレールにはクマゲラ、エゾフクロウが飾られていて歓迎してくれています。
駐車場を下って行くとピンカラカラ の駒鳥の声。
なんと利尻コマドリは町のトリだそうです。
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一周後、雲がはれ利尻富士が美しい姿をあらわしました。
  さざ波が立ち水面が揺れ、水鏡はちょっと残念です。

姫沼のフォトショップの方はクマゲラは今朝も鳴いていたし横切って行くのを
みました。
姫沼の森に営巣しているようですがいかんせん樹木が茂り鳥影も見えません。
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by NPHPID | 2015-07-19 16:50 | 北海道 | Trackback | Comments(2)

初夏の北海道-3 利尻島

フェリーの中は登山支度の元気なシニアのグループが大勢。
利尻岳は日本百名山に入っているそうで目指す人も多い。
往復10時間余とか皆さん元気です。

宿で一緒になったグループはズット雨の中の登山だったそうです。
翌日稚内に戻り2009年に遭難事故があったトムラウシ山を目指すと言っていました。
宿の窓から
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部屋から夕日をとっていましたが
日の入りは19:00過ぎ 夕食は19:30からなので
宿の裏のペジ岬へ急いで登り夕日鑑賞。
夕日と追いかけっこでペジ岬頂上までは
無理そうなので半分ほどの所から礼文島に沈む夕日を撮影しました。
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展望台より鴛泊港
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翌日フェリー乗り場の先から撮影したペジ岬 海側は急な崖になっています。
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by NPHPID | 2015-07-18 17:19 | 北海道 | Trackback | Comments(0)