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トルコ旅行-26 2013.03.02 イスタンブール-5 sanpo

トルコ旅行最終日
早めに朝食をとりチュランパレス王宮内を見学します。

昨晩はこちらで結婚パーティーがおこなわれていました。
国際会議等にも利用されているようです。
庭園より王宮正面
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庭園左側ボスボラス海峡への門
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外壁面に施された見事な装飾
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室内からボスボラス海峡を眺めます。
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階段の手すりはクリスタルガラスです。
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by NPHPID | 2013-04-24 17:21 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-25 2013.03.01 イスタンブール-4

チュランパレスケビンスキーホテル
オスマントルコ時代王宮として使われてていた北側部分に
新館ホテルがあります。 最終日はこちらに宿泊。
ホテル前面にはボスボラス海峡。行き交う船が見えます。
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添乗員の方のチェックイン作業中ロビーで待っていましたが
当日結婚式があるようでドレスアップした紳士淑女が行き交います。
高級感溢れるロビー。場違いな所にきた感じです。
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壁を飾るブルータイル
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部屋のベランダからはボスバラス海峡が見えます。
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TV下のサイドボードもおしゃれなしつらえです
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パウダールームも豪華 
コットンボックスの蓋と壁のタイルがおそろいです。
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「あ~もう何泊もしたい。」
バスローブ、パジャマ、スリッパ、タオル類もどう使い分けるのか何枚もありました。
シーズンオフなので利用出来たようです。
夜景をみに庭園へ出てみます。
チュランパレス(王宮)とボスバラス海峡への門
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ライトアップされたボスボラス海峡大橋
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時間とともに色が変化します。
 ここをクリックして橋のライトアップのスライドショーをご覧下さい。
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by NPHPID | 2013-04-21 11:20 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-24 2013.03.01 イスタンブール-3

オリエント急行 シルケジ駅
映画「オリエント急行殺人事件」の舞台となった列車の終着駅です。
オリエント急行は、パリ-イスタンブール間を運行していましたが1977年に廃止されました。
レストランや博物館もあるようですがバス車内からの撮影です。
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新市街-旧市街を結ぶカーフェリー
道路が渋滞しているのでカーフェリーを使う人が多いとガイドされたような?
中央ずんぐりした塔がガラダ塔
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街角で見かけたトルコのファーストフード
ドネル・ケバブをフランスパンに挟んだサンドを作っています。
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鯖サンドもありますがどちらも食べるチャンスがありませんでした。
街角の焼き栗スタンド
左の円形鉄板の上で温めています 天秤ばかりで計っていたかな?
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殻がはじけたら売っているのだと思いますが大きな栗なので
もう少し時間をかけてくれると美味しかったかも
温かい飲み物 サーレップ売り
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サーレップはオスマントルコ時代にも飲まれていたトルコの伝統的な飲物です。
山蘭の根の樹液を粉末にしたもので白いどろっとした飲み物身体が温まるそうです。
伸びるアイスにも樹液の粉末が使われているそうです。
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by NPHPID | 2013-04-20 16:13 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-23 2013.03.01 イスタンブール-2


ブルーモスク(スルタン・アフメット・ジャーミィ)
オスマン帝国が栄華を誇った17世紀初めアフメット1世によって建てられた
オスマン様式のイスラム教寺院。
礼拝の時間を知らせるミナレットが世界で唯一6本立つのが特徴。
6本綺麗に入れるのはなかなか難しい。
夕暮れ近いブルーモスク ボスボラス海峡へとかえるカモメも一緒に。
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ドーム内部に飾られた青い花柄のイズニック・タイルとステンドグラスの光が
美しい事からブルーモスクと呼ばれる。

イズニックタイルは21000枚以上
外光を採り入れる窓は約260枚もある。

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左1階部分は礼拝に向かう前に身を清める水道が設置されている。 
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by NPHPID | 2013-04-17 10:58 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-22 2013.03.01 イスタンブール-1

カッパドキアからバスで1時間カイセリへ
空路イスダンブールへ移動します。

空港ビルへ入る前に荷物チェック
  その後搭乗前にもチェックゲートを通ります。
朝搭乗ですので朝食がでます,ホテルで食べてきましたので、
パスです。

いよいよ到着。
様々な文化が行きかう異国情緒溢れる町イスタンブール市内観光へ出発。
晴天に恵まれマルマラ海の色がきれいです。
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バスの先に要塞が見えます。
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スカイブルーの空が迎えてくれました。
ブルーモスク
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トプカプ宮殿
15世紀コンスタンチノープルを征服したメフネット2世が建設し
歴代スルタン(オスマン帝国皇帝)が400年にわたって居城とした。
トプー大砲、カプー門を意味する。
ボスボラス海峡がわに大砲が据えられていたことによる。

中門(儀礼の門)
スカーフ着用の女性の姿が目立ちます。
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中庭
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ボスボラス海峡を行き交う船が見えます。 遠くにはボスボラス橋
海のブルーが素晴らしかったです。
オスマントルコが築いた要塞が見えます。
丸弾大小をここから打ち込んだのでしょうか。 
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謁見の間
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奥に見えるのは宝物館
3つの大きなエメラルドを埋め込んだ黄金の短剣
86カラットのダイアモンドなどなど豪華絢爛。
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門では銃を携行しての警備。
シリア情勢やテロが身近に感じられた一瞬でした。
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イスタンブールのバザールの様子は ここをクリック
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by NPHPID | 2013-04-16 08:49 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-21 2013.02.28 カッパドキア-11

カッパドキアの洞窟の中で今も生活されている方がいます。
民家を訪問しました。
ホテルからみた右側の△の奇岩、上部に灯りが見えるのがお宅です。
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外の階段を上り家へ入ります。煙突が2本でています。
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天井、壁は岩そのものが露出しています。
天井の高さは170センチぐらいでしょうか
壁の一部にはタペスリーがかけられたり床は絨毯がしかれています
ツアーメンバー30人がお邪魔してご家族の生活の様子をうかがいました。
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家の内装
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冬温かく夏涼しいそうです。

小学生の息子さん、高校生ぐらいのお嬢さん2人の5人家族の
お宅でした。
お嬢さん2人がチャイでもてなして下さいました。

あまり日が差し込まない住まいですが、ずっとここで生活されて
いるようです。
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by NPHPID | 2013-04-12 14:50 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-20 2013.02.28 カッパドキア-10

セルヴェ渓谷に有るパシャバーのキノコ岩が見えてきました。
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「キノコ岩」シメジ岩、
トルコでは、煙突の形に似ている岩には妖精が住んでいるという
言い伝えから「妖精の煙突」ともいわれている。
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キノコ岩は岩の硬度が違うためにできたもので、
   硬い玄武岩でできている上部は帽子のように残り、
下の軟らかい部分は風や雨に侵食され、
  何万年もかかって10m以上の柱のような形になったそうです。
入口には観光用のラクダがいて、ラクダに乗ってキノコ岩を巡る事が出来る様です。
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岩の間を徒歩で進みます。
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水が浸食した様子がわかります。
上部は棒状に連なっています、キノコ岩も昔はつながっていたのでしょうか。
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見上げた岩が落ちて来るのではないかと心配しながら進みます。
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アメリカのブライスキャニオン国立公園(2008年訪問)も
堆積隆起、浸食によってできたスリリングな岩の間を1~2時間トレイルできます。
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右側4つの塔の下側がトレイルコースになっています。
展望台から眺めるとはちがう、奇岩巡りです。
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自然が造り出した芸術作品の不思議。
是非カッパドキア、ブライスキャニオン訪ねてみてください。
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by NPHPID | 2013-04-10 16:05 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-20 2013.02.28 カッパドキア-10

ギョレメ野外博物館  (自然の遺跡博物館)
キリスト教徒達が去った後トルコ人達は「ギョレメ-見てはならないもの」と
よび、それがそのままこの地の呼び名となったそうです。
古代ローマ時代5~12世紀にかけて、
迫害から逃れ定住したキリスト教徒が造った30あまりの
岩窟教会が集まっている。
11~12世紀頃のフレスコ画が鮮やか。

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かなり大がかりな洞窟教会
 (暗闇の教会という意味のカランルク・キリセ)
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火山性で土地があまり肥沃ではないこの地方では、
昔から鳩の糞を集め葡萄畑の肥料として使ってきました。
鳩の巣になるように岩をくり貫いた跡が沢山見られます
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大塚銅板美術館に岩窟内のフレスコ画を再現した作品があります。
「同行した友人がカッパドキアより鮮やかではっきり分かるワ」
と言っていたのを思い出しました。
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by NPHPID | 2013-04-08 17:04 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-19 2013.02.28 カッパドキア-9

カッパドキア奇岩の数々
三姉妹 皿状の岩はいつから乗っているのでしょうか。
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Adnvallay
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観光用のラクダ。  岩に空いている穴は窓としてあけられたのでしょうか。
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先に進むとデルメント(イマジネーションの谷)ラクダ岩
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いろいろな形に見えてきます。
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レース編みをしながらお店番
手の平全体でかぎ針を持って器用に編み進んでいました。
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伸びるアイスクリーム
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ラン科の根を加工した物が混ぜられていて、暑い場所でも溶けにくく
作られているようです。
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by NPHPID | 2013-04-06 16:28 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-18 2013.02.28 カッパドキア-8

トルコ石のお店へも寄りました。こちらも勧め上手で~~
「え~有り難う。
 でもそれだけ出すともう一回トルコに来られるので...」

台湾でホテルのコンシェルジェに翡翠の購入を相談したとき
「観光客相手のお店でなく市内の貴金属店での購入を勧めます」
と言われました。
旅行の記念とはいえ高額な物になるとなかなか決心が付きません。

カッパドキアでは葡萄の栽培もされワインの醸造もしています。
トルコ石のお店の向かいにワインのお店があり
kaichoはそちらの方が気になり覗いたそうですが、
お店の人が不在でテイスティング出来なくて残念がっていました。

昼食はOld Greek House 雰囲気のあるレストランでした。
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歴史のあるレストランなんでしょうか階段の中央部分がU字に減っています。
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丸天井で洞窟風の部屋になっています。
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中庭は葡萄棚になっているようです。
夏の様子の画像をみると明るく雰囲気が全く違います。
冬で景色が枯葉色、おまけにミゾレが降りそうな天気で残念。
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年期の入ったつぎはぎだらけ?のドア
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前菜
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肉団子風だったり春巻き風のお料理がありました。
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マスのグリル
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スープなどの味は薄味で香辛料などを入れて自分好みの辛さに調節して頂く物が多かったです。
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by NPHPID | 2013-04-03 15:13 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)