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トルコ旅行-16 2013.02.28 カッパドキア-6 熱気球-3

のっている気球の影が大地に見えます。いよいよ着陸です。
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操縦士と下で待機しているスタッフと無線で到着地点を連絡しあっています
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無事トレーラー上に着地。籠の中は拍手に包まれました。
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他の気球も次々降りてきています。
そばで遊覧していても到着地点には差が出るようです。
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操縦士は乗客の降りたのを最後まで確認していました。
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無事到着を祝ってシャンパンで乾杯!
   操縦士も安堵の笑顔です。 
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一人一人搭乗証明書を頂きます。
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楽しいフライトでした。
今回私たちはオプショナルツアーでの参加でした。
参加ツアー会社の選択にお任せで、気球会社を選ぶことは出来ませんでした。
信頼できるツアー会社を選ぶ事も大切かもしれません。

エジプトルクソールでの事故にあわれた方のご冥福をお祈りいたします。
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by NPHPID | 2013-03-31 15:55 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-15 2013.02.28 カッパドキア-5 熱気球-2

気球飛行になれだんだん楽しくなってきました
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もっと高く。下の気球をながめます。
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そしてもっと低く奇岩の間に入っていきます。
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奇岩軍の中心地の一番高いところにあるウチヒサール要塞をながめます。
一見、ただの岩山のように見えますが、
かつては敵の侵入を防ぐために使われていたヒッタイト時代の要塞
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by NPHPID | 2013-03-30 17:21 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-14 2013.02.28 カッパドキア-4熱気球

カッパドキア(世界遺産)
標高1000Mを超えるアナトリア高原中央部に、
100km²近くにわたって岩石地帯が広がる台地です。
キノコや煙突のような形の奇岩が林立し、巨岩がそびえています。
これは太古の昔、火山の噴火によって堆積した溶岩や火山灰が
長い年月に浸食されて出来たものです。
3世紀半ば、ローマ帝国の弾圧を逃れたキリスト教の修道士たちが、
カッパドキアに移り住み、柔らかい岩をくり抜いて住居や教会を作りました。
ペルシャやイスラム勢力に包囲され絶えず脅威
にさらされていたキリスト教徒達、敵から一時的に身を隠すために地下都市を形成していった。

巨岩軍を空から眺めます。
3日ほど前バス内で「Wi-hiが使えます、パスワードは○○○○」の案内がありました。
kaichが接続してトップに
「エジプトで熱気球が爆発。日本人観光客が死亡」のニュース。
添乗員さんから
「皆さんは3日後にのられますが今でしたらとキャンセル料がかかりませんので
今日の夕食時までキャンセルを受け付けます」
1名キャンセル他の17名は予定通り参加。
熱気球が着陸するまで一番気を揉んでいたのは添乗員さんだったようです。

持ってきた最大の防寒体制で(勿論カイロもつけて)、暗い中ホテル出発。
雪も雨も風もありません。
でも催行されるかどうかは現地に行かないとわかりません。

人生最後のチャイ、クッキーになるかもしれないと思いながら
期待半分、不安半分で待ちます。

奇岩の手前の広場でバルーンが横たわって人が忙しくしています。
どうやら催行されそうです。
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準備が始まりました。バーナーを燃やし 熱風をおくり
左側の横になった籠の中に20人ぐらいが乗り込みます、
 
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気球が上がりました。  籠も立ちます。 
これがなかなかの高さ外は踏み台が有りますが
       中にはなし、狭い空間に滑り込む感じです。
 乗船後 着陸がうまくいかなかった時の体制の練習が行われます。
 「ロープを握り中腰で頭を下げる」・・・・・

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「おさきに~」 飛び立ちました。 次々にあがっていきます。
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丁度霊峰エルジェス山(標高3916m)方面から日が出てきました。
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by NPHPID | 2013-03-27 12:19 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-13 2013.02.27 カッパドキア-2

カッパドキア 洞窟ホテル 玄関前
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傾斜地に道路を挟んで上部にフロント、レストラン、プール
下部に客室 
廊下部分、壁は岩をそのまま残して作られています。
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フロント前から眺めた景色。 面白く浸食された岩
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洞窟ホテルと呼ばれていますが いわゆる洞窟そのものではなかったです。
部屋はシックにまとめられています。
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彫刻が施されたドレッサー
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バスルーム 
ジャグジー付きで快適 なはずでしたが
バブル横の吹き出し口から水が上に向けてふきだし
 バスルームはびしょ濡れ  大笑い
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プール、ミストサウナ、マッサージなども良かったようですが使いませんでした。

明日は熱気球体験 早朝5:30出発 天気予報は雪。
 雪が降るほどの寒さではありません。それに星もでています。
 一番の楽しみ催行を祈って眠りにつきました。
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by NPHPID | 2013-03-26 21:36 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-12 2013.02.27 カッパドキア-1

カイマクル地下都市
深さ55m 地下8階 約1万5000人が地下で生活できたと推定されるそうです。
9~10世紀初期キリスト教時代、ビサンティン時代に作られたそうです。
イスラム教徒の迫害から逃れてキリスト教徒達は地下で身を隠して暮らしていた。
蟻の巣のような迷路。 秘密の抜け穴やニセ通路もつくられたそうです。
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教会、ホール、居室、台所、家畜小屋が狭いトンネルや階段で結ばれている。
天井の高さは160センチ弱 頭がぶつかるので帽子、フードを被って歩きました。
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岩で出来た円盤状の回転扉?
敵が迫ったときコレを転がして通路を塞いだそうです。
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狭く急な階段。
住民達は自分のいる位置をどのように把握していたのでしょうか
地図があったのでしょうか。不思議な地下都市です。
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地下都市入口では賑やかに土産物が売られています。
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外に出ると雪がちらついていました。
一路今晩のホテル カッパドキアケイプリゾートへ向かいます。 
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by NPHPID | 2013-03-25 15:17 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(2)

千鳥ヶ淵のさくら 2013.03.23

今年は温かくなったと思ったら一挙に桜の開花 満開
街中が花であふれ季節に追われるようです。

3/12松田山河津桜満開の2週間後千鳥ヶ淵の桜も満開になりました。
地元出身のガイド嬢の案内でテニスの仲間と連れだってお花見
東京駅、+駅中ウオッチングで楽しい1日を過ごしました。

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九段下駅前のお堀 土手の緑、ショカッサイの紫(右側の桜の下に咲いていました)が綺麗でした

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太い幹ダイナミックな枝振り
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ボートは3.4時間待ちの行列でした
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武道館で東洋大学の卒業式があり
華やかな袴姿のお嬢さん達も目を楽しませてくれました。
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2013.03.24逗子ハイランドの桜並木が満開です。
見事な桜のアーチの下をドライブしてきました。
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by NPHPID | 2013-03-24 22:20 | flower(春) | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-11 2013.02.27 カッパドキアへ

コンヤから約200km東カッパドキアへ向かいます。
途中休憩所の向かいにあった
隊商宿(キャラバンサライ)
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10世紀頃アナト リアには東と西を結ぶシルクロード(絹の道)や
スパイスロードなどの商業ルートがあります。
これらの商業ルートを旅する行商人達のために建てられたのがキャラバンサライです。
らくだや馬やロバなどの動物の背中に荷物を乗せ、隊を組んで長い旅を続けていた。
当時の建物は旅人の疲れを癒す目的と同時に
旅人や商品の安全を重視し、建物は四角形又は長方形で
頑丈な壁や柱で囲まれ、中庭や動物の小屋等も設備されていたそうです。
約30~45kmの間隔で建てらていたそうです。

建物の前では何故か犬が数匹寛いでいます。
牧草地をこえ
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天気が怪しくなってきました。
霊峰エルジェス山(標高3916m電線の奥の富士山に似た雪山)が見えてきました。
カッパドキアはもうすぐです。
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瓦礫のような山にモスクやミナレットが見えます
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山の中腹に穴が見えますが住居跡のようです。
下の木々の緑があれば印象も違うのでしょうが寂れたような
もの悲しい雰囲気でした。
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by NPHPID | 2013-03-22 22:21 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-10 2013.02.27アフヨン~コンヤ sanpo

02.26 アフヨン郊外のホテル泊
夕方早めにチェックインだったのでプール利用。
ロビー棟の横の建物なんですが建物の中から行くと迷路のよう。
水深150センチと深く久しぶりのプールなので横断できるか不安で縁に沿って
泳いでました。

翌朝は日の出前の食事。食後ロビーの窓越しに眺めた日の出。
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カラフルな窓枠のオルチュオールサーマルホテル。 
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7時出発 所要時間3時間30分
西アナトリア セルジュークトルコの都コンヤへ向かいます。
沿道は一面の畑 果実畑、小麦粉、牧草地が続きます。
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後ろにマンションが見えるので大きな街なのだと思います。
農業国トルコ。小型トラクター等が並べられた販売店をよく見かけました。
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村や大きな街に入ると必ずミナレットが見えます。
どういうシステムになっているのか隣り合うように作られていることもあります。
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洒落たトイレの料金徴収所 1TL(50円ぐらい)のチップです
 しかしチップと清潔度は必ずしも一致していませんでした。
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こんなふうに立派な料金徴収所があるところは初めてです。
シーズンになると相当混雑するのでしょうか。
 1時間半ぐらいに1回トイレ休憩でドライブイン風の所にとまりますが
 シーズンオフのせいかどこも閑散としていました。

コンヤ到着
青緑のタイルで飾られた塔 メプラーナ博物館
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旋舞教団として有名なメヴラーナ教の始祖メヴラーナの霊廟。
塔の真下部分 ほの暗い空間にターバンを載せたきらびやかな棺が置かれている。
厳かな雰囲気が漂っていました。

NPHPメヴラーナ博物館の様子もご覧下さい。
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by NPHPID | 2013-03-19 22:28 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(2)

トルコ旅行-9 2013.02.26 アフヨン

エーゲ海側から内陸に入り中央アナトリア高原へ
標高も高くなり気候も変わってきます。

アフヨンに到着
  イズミル、アンタルヤ、アンカラ、コンヤ、海辺と内陸の
  大都市をつなぐ幹線の交差点の町
旧市街にそびえる嶮しい丘の砦 カラヒサール(黒い城塞)
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ここは昔アヘンの産地として有名だったそうです。
ケシの花の栽培も盛んで、ケシの実を使ったお菓子もみられました
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イスタンブール以来の賑やかな町です。
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BEDESTEN CARSISIと書かれている細い道がバザールの入口です。
左には靴屋さん 右には貴金属宝飾店。
ショーウィンドウには金製品が並べられていますが
ちょっと高くて手が出ません。デザイン料が高いとか言っていましたが?です。
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NPHPアフヨンバザール、市内のスライドショーもご覧下さい。
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by NPHPID | 2013-03-18 15:04 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)

トルコ旅行-8 2013.02.26 パムッカレ石灰棚3

石灰棚の先にはローマ時代の遺跡が転がっている珍しいアンティック温泉プールがあります。
遺跡の石柱に腰掛けながら温泉に浸かれます。
 泳ぎながら何千年もの昔に思いを馳せるのも良いですね。
 水中に潜ったらそのまま紀元前の世界に連れて行かれたりして~~想像が膨らみます。
水が澄み源泉がわき出しているのが見えます。
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この日も女性が優雅に泳いでいました。
右奥にはヒエラポリスの丘が見えます。
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遺跡プールの温泉を汲み上げてみます水温は35°とぬるめです。
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今晩の宿泊地アフヨンを目指して出発です。
羊の群や牧草地を抜け
(パムッカレでは綿の栽培が盛んだそうで、所どころ積みのこりの綿の付いた枝をみました)
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鋭い岩山の景色を眺めアナトリアで 昼食
遠く山の尾根には風車が何台も連なっています。
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休憩を取ったレストラン売店にはカラフルな手編みの手袋、足カバーが売られていました。
濃い蜂蜜やローズウォーターも特産のようです。
後のバザールでも買えるかと思い購入しなかったのですが
この地域の特産品のようで、後半みることはありませんでした。

他の品もあとで購入しようと思っていたもののほとんどを買うチャンスが
有りませんでした。
土地土地の物があるようで気に入った物があればその場で購入するべしが
今回のにがい経験です。
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by NPHPID | 2013-03-17 15:05 | トルコ旅行 | Trackback | Comments(0)