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イエローストーンNP-10

リバティキャップ
テラスマウンテンの入口にたつ番人。
以前は温泉が噴き出て沈殿物がお椀状にたまり、
自らの沈殿物で噴出口をふさぎこのような形になったようです。
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テラスマウンテンのウェブカメラ時間帯(早朝とか)によってはエルクやシカも見られます。


テラスマウンテンのさき一方通行の道を入るとマウンテンテラスエリアが一望できます。
さらに進むと数々の小さなテラスを間近で見ることができます。
木を巻き込んで沈殿したテラス オレンジスプリングマウンテン
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左側は透明な温泉がながれでています。
温度はそれほど高くないようですがふれるのはちょっと不安です。
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by NPHPID | 2007-09-30 08:47 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(0)

イエローストーンNP-9

草原の先に白い壁がみえてきました。
いよいよ
マンモスカントリーです。
Webサイトでみた興味深い情景に出会えます。

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2007.8.14  マンモステラス
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テラスマウンテン
地底ふかくから吹き上げられた温泉に含まれたTravertine(カルシウム炭酸塩)が蓄積され、
幾重にも重なって巨大なデコレーションケーキ状の温泉段丘が造られています。
毎日2トン以上の石灰が噴き上げられるため、1週間もたてば形が変化していくそうです。
温泉が流れているところは白く今はもう流れなくなったところは灰色に変化しています。

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周りに巡らされた木道をたどり上へと上がって行きます。
所々透明な温泉が噴き出しテラスから溢れ下のテラスへと流れています。

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テラスの先に見える建物が昨晩宿泊した宿とレストランの建物です。
温泉水は垂れ流しです。
噴き出す温泉の量が増し建物に押し寄せることはないのだろうかと不安になります。
温泉をホテルに引きこみ、バス付きにしたら良いのにと思うのは日本人だけでしょうか。
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by NPHPID | 2007-09-27 22:30 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(0)

イエローストーンNP-8

Overhung Road
岩柵の反対側の道路は急峻な崖が迫ります。 
イエローストーンリバーが造り出した自然の芸術に目をみはるばかりです。
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変化に富んだ道の先には広々とした草原が広がるlamar Varlley
野生動物が次々に登場します。 バファローの群
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イエローストーン・リバーは、南からイエローストーン・レイクに流れ込み、
北から下流に向かって流れ出ています。
年間を通して豊かな水をたたえたイエローストーン・リバーは、
周囲に暮らす動植物たちの命をはぐくみ、
同時に、イエローストーンの岩を削り、深い峡谷や雄大な滝をつくり出しています。
この川はやがてミズリー川と合流し、最終的にはミシシッピー川となってメキシコ湾に流れ込んでいきます。

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by NPHPID | 2007-09-26 21:41 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(0)

イエローストーンNP-7

2007.8.13
タワーフォール
火山岩の尖塔の間から40m下の滝壺へ落ちていきます。
滝の左上の岩を見てください。カッパドキアのような岩です。
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滝の先は木製の柵のような岩の連続です。 
アラモ砦の柵が続いているようです。
スロープがありさらに一段下にも同じような岩柵が続きます。
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先ほどのキャニオンエリアの岩とは違います。
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尖塔の奇岩は、
灰色の流紋岩に火山活動や凍結で裂け目ができ、
さらにイエローストーンリバーの浸食や風化によってできたものだそうです。
柔らかな砂のように見えるのですがそうではないようです。
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そして渓谷の先は草原とアンバランスな情景のつながりにただ驚いて見入っていました。
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by NPHPID | 2007-09-24 17:43 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(2)

イエローストーンNP-6

2007.8.13 昨日キャニオンロッジへ向かう途中硫黄臭のしたMud Volcanoへ戻ります。
イエローストーン川と平行する道路の西側のパーキングに着くと硫黄臭が漂ってきます。
泥の火山がボコボコ吹き上がる不気味な情景がひろがります。
イエローストーンは今も活動し続けている火山だということを実感します。
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Dragon's Mouth Spring
地の底からDragonの叫びが響き渡り、
泥沼マッドポットがボコボコと沸騰してわき上がってきます
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ビックリしたことに硫黄臭と熱い蒸気が立ち上がっている所にトンボが羽を休めにきています。
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道路を挟んだ東側にはイエローストーン川が緩やかに流れ草原が広がっています。
カナダガンの群が川の中に見られます。
イエローストーン川沿いのピクニックエリアでのんびり昼食。
キャニオンロッジ前を通りさらに北へ向かいます。
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by NPHPID | 2007-09-22 21:11 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(0)

イエローストーンNP-5

2007.8.13
イエローストーンリバーは南西から北東へと落差をつけて流れ下っています。
私たちはキャニオンロッジを出発し峡谷の下流から インスピレーションポイント、 
グランドビューポイント 、ルックアウトポイント
レッドロックポイント、 ブリング・オブ・アッパーフォルズへとあがっていきます。
しっかりしたトレイルがありますが、どこも道路から川までの落差があり、
展望台へも20分前後の急坂の上り下りがつづきます。

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ネイチャーガイド付きの小学生の家族グループが
「予定時間があるので」と追い越していきます。急な下りも何のその子供は元気だわ~
アッパー滝へ流れ込むイエローストーンリバーの流れ
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落差33Mのアッパー滝  急坂を下ってきたので滝のしぶきが心地よい。
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高低差のあるトレッキングにつかれコンパクトデジカメに変えて撮影。
ところがアッパー滝撮影後レンズが収納不能に・・・・・・2ヶ月まえに購入したばかりなのに
以後使えなくなり  重たい一眼レフでの撮影に切り替え。

暑さと急さかの上り下りにいささか疲れ気味。
川の南側のアンクルトムポイントは滝壺のそばまで行けるそうですが、
「鉄のはしごを何度も上り下りして大変。体力と相談して・・・・」と案内に書かれていたので
見合わせ。
アーティストポイントへの道路は閉鎖されていて
結局サウスリムからの川は眺められませんでした。
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by NPHPID | 2007-09-21 22:21 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(0)

イエローストーンNP-4

2007.8.13 キャニオンカントリー巡り

インスピレーションポイントからの 28キロも続くキャニオンを眺めます。
イエローストーン・リバーが何万年もの歳月をかけて造り上げた深さ300mのグランドキャニオン
yellow stoneの名の通りの黄色い岩肌の渓谷が続きます。
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ナイアガラの倍の高さを誇るローワー・フォールス(ローワー滝)。
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ルックアウト・ポイントの脇から出るトレイルを下るとレッド・ロック・ポイント(Red Rock Point)。
行きは下りでしかも林の中を降りて行くので快適。
このトレイル終点は木造の展望デッキ。ローワー・フォールスが間近に迫ってきます。
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帰りは急な登りの連続です。ただただ足を運ぶだけです。
時々小鳥たちの囀りが気を紛らわせてくれます。
  どのコースでも同じ人達とすれ違い思わず笑顔をかわします。「Hi!」   
予定外の急坂トレッキングとなりました。
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by NPHPID | 2007-09-20 19:07 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(4)

鎌倉 円応寺 宝戒寺

円応寺 ホテイアオイの花
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宝戒寺  フヨウ
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by NPHPID | 2007-09-17 08:46 | 鎌倉 | Trackback | Comments(2)

鎌倉 ヒガンバナ

萩寺として有名な宝戒寺 
通学路の途中でしたが門の中へ入った事は、なかったです。
今はない角の大きな酒屋さんのほうが印象に残っています。

萩は蕾がつき始めたばかり 
クリーム色のヒガンバナが満開でした。
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八幡様の牡丹園(昔は茶店)の裏道に赤いヒガンバナが咲き始めていました。
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バス通りを越えて突き当たりの路地がお化け道。
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by NPHPID | 2007-09-16 22:10 | 鎌倉 | Trackback | Comments(2)

鎌倉 鶴ヶ岡八幡宮 神幸祭

2007.9.15 鎌倉 鶴ヶ岡八幡宮 神幸祭
~神幸祭~ 八幡さまのお出まし
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本殿から大銀杏脇の石段を3基の神輿がおりてきます。
賑やかなお神輿をイメージしていましたので、急な石段をどのように下りるのか
心配してみていました。
整然とお神輿は運ばれていきました。舞殿前を過ぎ
だんかつらの左側車線を二の鳥居目指して進みます。
御旅所祭を執行後 だんかつらの右側車線を本殿目指して還られます。

鎌倉に長くすんでおりますが 八幡様のお神輿はじめて見ました。
すごく古く趣のあるお神輿でした。

神幸祭スライドショーもお楽しみ下さい。
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ご神幸(お渡り)は15日午後1時に出御祭があり、
当宮御祭神はそれぞれ3基の神輿にお遷りになり、本宮を出発します。
宮司以下神職、威儀物を持つ諸役がこれに供奉し、
行列は若宮大路を進んで二ノ鳥居に到り、
御旅所祭を執行の後、本宮へと還御されます。*******                          

9月16日は流鏑馬神事が小笠原流によって執り行われます。
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by NPHPID | 2007-09-16 10:38 | 鎌倉 | Trackback | Comments(2)