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<   2007年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

グランドティトンNP-7

Signal Mountainよりのティトンの山並み

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ktymさんがいかれなかった頂上の様子です。  Photo by KAICHO
たしか湖は山に隠れていました。
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西側は草原の広がりとスネークリバーの蛇行が綺麗に見えました。
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ティトン山とジャクソンレイク
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by NPHPID | 2007-08-31 20:36 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(2)

グランドティトンNP-6

ジェニーレイク船着き場から15分ほどで対岸に到着
ティトンの麓から第一目標ヒドンホールへのトレッキングのはじまりです。
カラカラの岩場の何処に滝があるのやら・・・・・
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乾燥した岩場が続いている道の途中から水の流れる音が聞こえてきます。
ジリジリ照らされた身には音だけでも爽やかさが感じられます。
結構な水量です。
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更に水音がまし到着しましたヒドンフォール
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マイナスイオンを一杯に浴びしばしの休憩。
そして第2目標のインスピレーションポイントを目ざし
更に急峻な山道を進みます。
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さっきの林は消えひたすら青い空と岩場を眺めながら登ります。
↑ オレンジのシャツの人  ↑赤いシャツの人 みえますか。
こんな山登りをするつもりはなかったけれど
また「chikin」などと不名誉な称号をもらうのはいやだと頑張りました。

足下に顔を出したリスがちょっぴり疲れを癒してくれます。
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そしてこの子が見ていたのはインスピレーションポイントからの
ジェニーレイクの眺めでした。
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湖と反対側の山の画像は疲れ果て取り忘れました。
「岩壁を指さして双眼鏡を覗いている人がいましたが、何がいたのか定かではありません。」

船着き場から湖の周りをたどって戻る8キロコースも野生動物が登場し楽しい
とありましたが・・・・・・今日の予定歩数はオーバーです。
爽やかな風と澄んだ湖面を眺めながらフェリーで戻りました。
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by NPHPID | 2007-08-30 10:47 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(6)

グランドティトンNP-5

ジャクソンロッジを出てティトン・パークロードを南下
途中から西側 Jenny lake Scenic Roadへ
Leigh Lake String lakeをへてJenny Lakeに到着。
まずビジターセンターへ 
トレイルの状況や野生動物の情報をチェックします。
      「シェーン」の撮影場所も教えていただきました。
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バンダナをまいたライダー風のお兄さんもコースの検討中です。
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ドライブの途中でライダーのグループに大勢会いました。
日本とは違い年齢層が少し上のようです。
暴走とは無縁 風をうけ景色を楽しみながら走っている感じです。
「Bear! Bear!」といいながらカメラをかかえてかけていく姿は
         日本でいだいているライダーのイメージとは違っていました。


ジェニー・レイクの南側からフェリー・ボートで、対岸のグランドティートンの麓をめざします。
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カヌーでいけたら楽しいのにね。    「リックは持って行けないよ。」
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JennyLakeの由来~
今から約130年ほど前の話、イギリス人のディック・リーはここでインディアンの女性と結婚し、
5人の子供たちに囲まれて暮らしていた。 
だがそんな彼の幸せを天然痘という悪魔が奪い去り、彼を残して妻と子供たちは死んでしまった。
残された彼は、この湖を眺めながら余生を静かに暮らしたのだという。
彼の妻の名ジェニーから、この美しい湖の名前はジェニー・レイクとなったのだそうです。

透き通った静かな湖面にこんな悲しい話があったとは
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by NPHPID | 2007-08-29 22:23 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(0)

グランドティトンNP-4

ジャクソンレイクロッジ
山並みを眺めながら Mural Room で朝食 
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拾い集めた木で作ったような椅子、背もたれは手作りの織物風。
シカの角やインディアンの酋長の頭かざりなどのインテリアが
西部開拓時代の雰囲気。
お皿一杯に広がったパンケーキが可愛いので食べたいと思い
メニューを探しましたがホットケーキしか見あたらず 
   ホットケーキを頼んだら出てきたのはやっぱりホットケーキで、ガッカリ。
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実はこれが食べてみたかったのです。
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でも最上級の景色が最高の御馳走です。

ロッジのテラスから外へ出ます。
額縁が消え更にひろがったティトンの山並み
     草原-ジャクソンレイクそびえ立つグランドティトン
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by NPHPID | 2007-08-28 19:20 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(0)

グランドティトン-3 

オックスボーベンドの朝焼けは明朝リベンジです。
道路渋滞もなくなっているのでムースの姿も見えなくなっているようです。
  公園内の道路の渋滞があるときは
   近くにめずらいしい野生動物が登場していますので要注意です。

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ジャックソンレイクロッジでティトン山脈を眺めながら朝食です。
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by NPHPID | 2007-08-27 06:38 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(6)

グランドティトンNP-2

ジャクソンホールハイウェイ
グランドティトンNPの東側ムース~モランまでの18マイル(約29K)を更に北に進みます。
草原の向こうにそびえ立つティトン山脈がシルエットからどんどん山の形を見せてきます。

東側がますます輝きを増し太陽が顔を見せそうです。
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気が付くと太陽が行く手に上がっています。 
「これって東に向かってない?」  「山へ登ってきているから  どうもおかしい」
モランの手前でRute26へ入ってしまったようです。

道を戻り今度はしっかりジャクソンレイクの標識を確認しモランの入口へ

ありましたオックスボーベンド 駐車スペースに何台も車が入っています。
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静寂につつまれたスネークリバー。
川に写ったモラン山と雲の美しさ。
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「お早うございます! ムースのオスを見られました?
            立派な角のムースがこの先に出ていますよ」
先客の日本人の方からの情報。
はやる心を抑えスネークリバーの景色を楽しみます。
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白く見える水鳥はホワイトPerikanのようです。
右端には大きなBlue heron(アオサギ)。草むらから小さい鳥達の囀りが聞こえます。
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by NPHPID | 2007-08-26 14:43 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(4)

朝焼けのグランドティトンNP

5:00起床 真っ暗な中 オックスボーベンド目指して出発です。
街路灯はありませんが、道路標識にライトが当たると反射して表示が見えます。
ジャクソンホールハイウエイを北上し途中で西へ折れます。
ジャクソン空港を過ぎたあたりから徐々に空が白み始めました。

キ~ンと冷え切った中赤く染まったティトン山脈が広がります。
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水蒸気が上がりロッキーのアイスフィールドパークウェイを
思い出させる情景がひろがります。

草原を跳ねるようにすすむブログホーンの姿も見えます。
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by NPHPID | 2007-08-25 21:59 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(0)

ジャクソンホール-2

街中の簡易地図にはスーパーの表示は見あたりません。
店内にレジが見えるお店へ・・・・・iceーchest? 通じません cooler?
昨年のカルガリーと同じで探しているものを伝えられません。
「Kマートで扱っているかもしれない」
街はずれにk-マートではないですがスーパーが見つかりました。

店頭に$26、$21の表示の本格的クーラーボックスが置かれています。
1週間で使い捨てにするには高価すぎます。

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クーラーがあればこれも・あれも保管できるのに
今回もなしで過ごす?・・・・・・ 
迷いつつ隣の酒屋さんへビールを買いに
    ありました~~ 発砲スチロール製の簡易保冷庫 $6
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氷と1ガロンの水と750mlの水を購入
これで移動中冷たい水を飲むことができます。

この日ブルワリーは見つけられず
若者やライダーが次々来店する賑やかな店でビールとサラダ・ピザの夕食。
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明朝は日の出をみに早朝の出発です。
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by NPHPID | 2007-08-23 21:12 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(0)

ジャクソンホール

ジャクソンレイクハイウェイを南下しジャクソンホールの街へ
道路東側には国立エルク保護地域が広がっています。
山に餌のなくなる厳冬期(11月~4月)干し草などを与え保護しているそうです。
さらに進むと道路沿いに家並みが見えてきます。
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東側にビジターセンター 翌日ここでスネークリバーのラフティングの予約をしました。
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道路を挟んだ反対側に本日の宿が見えてきました。
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今回も宿はLA在住の従姉妹夫妻に予約をお願いしました。
NWの特典旅行券がとれ期間が決まった所で大まかなスケジュールを組んで頂きました。
ジャクソンホール3泊イエローストーン4泊
ラッキーなことにイエローストーンは公園内のロッジがとれました。
具体的スケジュールを決め始めてジャクソンホールが空港からグランドティトンとは逆方向で
あることに気が付き宿の変更をかんがえましたが既に遅くティトン内のロッジは満室でした。

2つの国立公園内はジェネラスストアーがあるだけの簡素なものでした。
それに較べ
ジャクソンホールの街はアメリカでも有数のスキーリゾート地だそうで、個人経営の店
おみやげ物や、レストラン、ギャラリーが軒を連ねる街並みです。
結果的にはこの宿の選択は3つの違った様子を楽しめることとなり正解でした。

チェックインし早速アイスチェスト探しと夕食です。
web上でビールコンテストで数々の賞を頂いているブルワリーがあることを見ましたので
そこで食事をしようと思います。
ただ情報は「ジャクソンホールダウンタウンの西はずれ」と店名だけ。

街にでましたが、先ずスーパーらしきものがありません。
西はずれまでいきましたがスネークリバーブルワリーも見あたりません。


*街中はあまり信号もなく制限速度30マイル どの車もソロソロと動いている感じです。
 ソロソロはよいのですが、通りへ出るタイミングをうまくとることができません。

*ジャクソンホールとは山に囲まれた 地形をあらわしています。
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by NPHPID | 2007-08-22 06:35 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(4)

ジャクソンホール空港到着

ノースウエストのハブ空港であるミネアポリスセントポール空港を飛び立ち
2時間ほどのフライトで西に戻ります。
ミネアポリスとの時差はー1時間。 
日本との時差を考えると体内時計はめちゃくちゃです。
高度が低くミシシッピー川や湖、森が眼下に広がる様子がよく眺められます。
しばらくすると岩山の連なりが見えてきます。
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見えてきましたつきだしたティトンの山々。 シェーンはどこにいたんでしょう
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鹿の角の門を通りいよいよグランドティトンです。
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今回の目的地はアメリカ駐在経験をされた方々からの推薦で決めました。
職場の上司、リンクをさせていただいている駄文おじさま, shonanboy-no1
どんな風景が広がるのでしょうか。

ジャクソンホール空港はアメリカで唯一国立公園内にある空港です。

草原が広がるだけで周囲には空港以外何もありません。
オーストラリア エアーズロックの周りを思い出しました。

レンタカーはいつもHを利用していますが、今回はHのバカ高い価格に閉口し
NWの割引があるalamoを利用。
考えることは皆同じようでHのカウンターは閑散としています。

NISSANのALTIMA。
GPSをつけるかどうかきかれましたが、一応携帯ナビを持参しているので借用せず。
(ただこの携帯ナビうまく働かず結局地図をたよりのドライブとなりました。 
名ドライバーと名(迷)ナビゲーターのコンビで無事全行程を乗りきりました。)
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インテリジェントキーの車わかるか?と聞かれたようですが、
最近購入したわが家の車もNISSANのインテリジェントキー「OK!]と駐車場へ

米国NISSANのエンジンは何故かかかりません。 どうなっているの?
車屋さんの名誉にかけても先ずエンジンぐらいかけなきゃ・・・・・・

待つこと○○分。かかりました~
ブレーキを踏みながらボタンを押すのだそうです。
「ボタンを押してエンジンをかける車種があることは知っていたが
ブレーキを踏みながらはとはちょっと・・・・・・」
後から見るとスピードメーターの所にブレーキを踏むように表示が出ていました。


グランドティトンを背にして本日の宿泊地ジャクソンホールの街へ向かいます。
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by NPHPID | 2007-08-21 06:06 | HolidayinWyoming | Trackback | Comments(6)