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鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡り-6

前日の夕方の大鳴門橋です。
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6:30徐々に空が赤く染まりはじめ淡路島より東南の方向の海岸から朝陽が登りはじめました。
太陽が上がりきると陽の光が海にあたり一直線に海が輝きはじめます。
おごそかな日の出です。「すばらし~い」
鳴門海峡の海はのっぺりと波もなく静まりかえっています。

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8:50分海面は穏やかな眺めです。大鳴門橋南側で 満潮の時間を静かに待ちます。

渦の道へ移動します。
大鳴門橋の道路下部分が渦の道という展望スペースになっています。
突然波頭ができ海がうごきはじめます。
静かだった海が瀬戸内海へむかって勢いよく流れ込んで行きます。
ゆったりした水面が突如勢いつく様にすごいエネルギーをかんじます。
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渦の道先端の展望室はガラスばりで太平洋、瀬戸内海側の両方を眺望できます。
ガラスの床から約45メートル下の鳴門の渦潮をのぞくこともできます。


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小さな渦らしきものはいくつか見えましたが大きく引き込まれていく渦は見られませんでした。
もうすこし淡路島よりで盛んに波頭が動いていましたのでそちらでは渦を巻いていたかもしれません。
大潮の時をねらって沢山の漁船が海に出てきています。

*******
幅1.3kmの狭い鳴門海峡は、潮の満ち干で瀬戸内側と外海側に最大1.7mもの
落差が生じ、渦潮が出現する。
特に大潮の時には、直径20m以上に達することもある。
*******
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by NPHPID | 2007-02-28 19:07 | 鳴門 | Trackback | Comments(0)

鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡り-5

当日は大潮で14:10頃干潮の予定。
早めにチェックインして渦潮の様子を見ることにします。

瀬戸内海を眺めながら海岸沿いを鳴門大橋をめざします。
海には小さな島が所々に見えます。島と島を結ぶ橋を渡り鳴門公園方面へすすみます。
オロナミンC、オロナミン、ポカリスウェットの大塚製薬の倉庫などがみえます。
大塚国際美術館のスポンサーです。
何億もの費用をかけ陶板画を展示し収益を還元して下さるのは嬉しいことです。

宿は鳴門大橋を眺めることのできる大変ロケーションの良い場所でした。

夕食は鯛コース鯛のお刺身、鯛の焙烙焼、鯛の薄造り、鯛のあら炊きと
鯛づくしのお料理。
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(画像は宿のパンフレットより)
実はデジカメの容量を確認せずにもって来たためメモリー不足の表示が出てしまいました。
原因は以前撮った画像を削除せずに今回の撮影を始めてしまったためのようです。
前回の画像を一部削除しましたがこの先たくさんは撮れそうもありません。 残念!

いつもKAICHOといっしょでしたので気が付きませんでしたが、色々フォローしてもらっていたのだと言うことを実感しました。 改めて感謝です!

>゜)))彡 >゜)))彡
美味しいお料理とちょっぴりのアルコールと時間を気にしなくとも良いおしゃべりで夜は更けて
いきます。
>゜)))彡 >゜)))彡
明日は9:10の満潮時の渦潮見物と大塚国際美術館観賞です。
明日も早朝からの行動です。 
1日ドライバーを引き受けて下さったYさんお疲れ様でした。ありがとう!
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by NPHPID | 2007-02-27 21:09 | 鳴門 | Trackback | Comments(2)

鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡り-4

道の駅で昼食にお勧めのお店をたずねました。
前の道路41号を真すっぐ 海につきあたりその右角にある
お豆腐のお店を紹介されました。

名ドライバーYさんの運転で出発。
狭い道幅、箱根なみのカーブの連続。
まっすぐというので近いのかと思ったらとんでもなく一山越えた向こう。
すれ違う車も後続車も1台もなく無事海に到着。

お豆腐屋さんは見つけましたが、「今日は品切れで終わりです。」
「あ~・・・・・」近所にお店はみあたりません。コンビニも
「ここから5分 活魚料理」の看板。夜は鯛料理の宿だけれどとにかくいってみることに。
お店に入るなり先客のかたが「美味しいですよ~」の声
海沿いの漁師さんが経営するお店(讃岐)のようです。
店の前には大きな生け簀でイカがゆったりおよいでいます。
あら煮定食を注文
「注文頂いてから煮付けるので10分ほど時間がかかります。」
「いいですよ~」
カシマシイ+1の人数ですから10分なんて全く気になりません。
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大盛りの若布の味噌汁 若布は身があつく磯の香り。
そしてアラの甘めの味付けが厚い身にしみこみ美味しい。
さすがの美女4人も会話もなく 箸を夢中ではこびます。
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気になるお値段は1,000円以下。  第2食めも大正解。
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by NPHPID | 2007-02-26 21:46 | 鳴門 | Trackback | Comments(4)

鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡り-3

道の駅第九の里
第九初演の地
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ドイツ館

第一次世界大戦時、鳴門には 板東ドイツ人俘虜収容所がありました。
「彼らもお国のために戦ったのだから」
が口癖だったと言う、会津藩出身の松江豊寿所長。

敗者への思いやりにあふれる、彼の人間性と信念を反映したこの収容所では、
捕らわれの身になった ドイツ人兵士たちにも比較的自由な生活が許され、
地元の人達との文化的交流もあったそうです。
その一つがオーケストラや合唱で1918年6月のコンサートで第九が演奏されました。
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ベートーベン像
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特産品を販売する施設もあります。
名産の柑橘類すだち、金時いも、レンコン、鳴門わかめ等がおかれていました。
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by NPHPID | 2007-02-25 22:32 | Trackback | Comments(0)

鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡り-2

大麻比古神社 後は大麻山
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境内はうっそうとした木立に囲まれ野鳥達のさえずりや飛び交う姿がみられます。
樹齢1000年を超える御神木の大楠がそびえ立っています。


神社裏 めがね橋↓ とドイツ橋があります
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四国八十八礼所 第一番 霊山寺(りょうぜんじ)
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四国八十八礼所 第二番 極楽寺
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巡礼の方々も大勢おられました。
御朱印帳を持って来れば良かったとおもいましたが
鎌倉などとは違い納経しないと断られるのでしょうか。
リタイア後四国八十八礼所を巡られる方も多いようです。

適齢期の姫・王子を持つ私たちは「良い縁に恵まれますように」と縁結びの神様にお願いしました。
Yさんの「○○市○○区何番地 ○○△△ が良い縁に恵まれますように
と頼まないとよそ様へいってしまうわよ」
の言葉に苦笑しながらも住所氏名を唱えお願いしました~~8^0^8
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by NPHPID | 2007-02-24 23:22 | 鳴門 | Trackback | Comments(0)

鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡り-1

友人4人で鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡りへ行ってきました。
新春ハイキングの折徳島出身の方に徳島の大塚国際美術館へ行ってみたいと話ました。
たまたま同行の2人の方も行きたいと思っていたとの話。
東京へ引っ越されたYさんもおさそいし美女4人の旅行となりました。
羽田でYさんと久しぶりの再開。 話に花が咲き時間ぎりぎりに指定搭乗口35番へ
手荷物の検査で小さなナイフがひっかかり手間取り、出発5分前に35番から2番まで
ダッシュ、ダッシュ! ぎりぎり飛行機に乗り込めました。
ハプニングでの旅のはじまりこれから先が不安。

無事徳島空港へ到着。 外はあたたかかくちょっぴり南国ムード。
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なれないナビに案内され先ずは朝食。
6時からやっているうどんやさんへ
「いらっしゃい何にしますか~」の声 
セルフと書かれたお店でどうやって頼んで良いやら分からず。
食事中のお客さんに「どうやって頼むんですか? 何がおいしいんですか」
キョロキョロ見回し「釜玉うどん」を注文。
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丼に生卵をおとし、茹でたてのうどんと薬味のねぎをいれ好みで大根おろし、ショウガのすりおろしを加える。
席におかれた薄口醤油出汁を2まわりかける。

こしの強いうどんと濃厚な卵、薬味、少し甘めのだし汁の取り合わせが美味しい。
初めて体験するおうどんです。

早朝からたくさんのお客さんが次々出入りしていました。
「うどん」とかかれた他のお店はお客さんはなさそうなのでやはり入ったお店は
評判のお店のようです。
旅行をアレンジしてくださったKさんのリサーチのおかげです。
先ず第1食めは大正解。 
鳴門市内を抜け大麻比古神社へ向かいます。
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by NPHPID | 2007-02-22 22:20 | 鳴門 | Trackback | Comments(2)

雛のつるし飾り

伊豆稲取温泉雛のつるし飾り
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(*^_^*) ******
江戸時代稲取地区ではお雛様を購入できるような裕福な家庭はまれで、
お雛様の代わりに手作りの雛飾りで初節句を祝おうというせつない親心から
うまれたのが雛のつるし飾りだそうです。
******(*^_^*)

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小さな飾り一つ一つにお婆ちゃんやお母さんの思いが詰まっているんですね。
桃、ニンジン、大根、唐辛子、うさぎ、巾着 
無病息災、良縁を願って一針一針縫っていかれたんでしょう。

華やかな飾り付けに気持ちも浮き浮きしてきます。
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by NPHPID | 2007-02-20 20:40 | Trackback | Comments(0)

河津さくら

どこまでも桜と菜の花がつづきます
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by NPHPID | 2007-02-19 22:06 | flower(春) | Trackback | Comments(0)

河津さくら

毎年JRのポスターや新聞の河津さくら菜の花の画像をみて訪ねてみたいと思っていたのがやっとかないました。
相当の混雑が予想されるので早朝5:30出発
西湘バイバスで朝陽を拝み国道135号線を南下。
熱海を過ぎると沿道所々に開花したピンクの桜が見え始めました。
9時前の到着。
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陽射しも出始め河津さくらの木からヒヨドリやメジロのさえずりが聞こえます。
可憐なピンクの桜と菜の花の取り合わせを楽しみました。

枯葉色がバックの河津さくら はすこし淋しい印象です。
やはり新緑との取り合わせがソメイヨシノの色を際だたせているのでしょうか。
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by NPHPID | 2007-02-19 06:02 | flower(春) | Trackback | Comments(0)

ミツマタ

一足早い春の花を見つけました
和紙の原料とされるコウゾ・ミツマタのミツマタです。
普通は桜の季節に花をつけます。

ご近所のフェンス越しの大きなミツマタです。
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名前の通り枝が三つ又に分かれています。

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今は花の縁だけの開花ですが中央まで開花が進むと豪華です。
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by NPHPID | 2007-02-16 06:47 | flower(春) | Trackback | Comments(2)