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カテゴリ:北海道( 40 )

北海道(新ひだか町)ちょっと暮らし-23

新ひだか町より新ひだか広報8月号が届きました。
表紙を滞在中に参加した蓬莱山祭りの クリスハートが飾っています。
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23000余人の町A432頁の広報誌です。
町内保育所・小学校・中学校の運動会スナップ写真
情報ボックスでは町からのお知らせなど
その中でコミュティバスの運行時間表
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町有地の売り払い
廃校舎活用事業者募集の記事が
面白いなと思いました。
牧場やデマジオ美術館などこれに応募されたのですね。
それにしても7校も廃校となっているとは
新ひだか町中心部では結構人並みもあり中高生の姿も見かけましたが
高校卒業後何処へ進んで行くのでしょう。
又戻ってくるのかな。


新ひだか町はお盆を過ぎると気温は20度台だそうです。


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by NPHPID | 2017-08-18 17:01 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(新ひだか町)ちょっと暮らし-22

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新ひだかち町ちょっと暮らし 自分たちの行動に忙しく移住者の方や地元の方にお話しを伺う
機会が持てませんでした。
お隣にいらした方は栃木県からで住居、職探しをされているそうです。
町役場の担当の市川さんも移住者のお一人で非正規で勤務しご主人は花関係のお仕事をされているとか。
移住コンシェルジェの木村さんは二地域居住でこちらで購入された住宅で4-11月
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寒い冬は東京で暮らされるそうです。

出かける前に不安だった事
どの程度の物が用意されているのか
例えば 日用消耗品(トイレトットペーパー、洗剤等)
  前回利用された方が使い切れなかった物など利用させていただいた。
  逆に使い切れなかった日用品は置いてきた。
 8日間の食事を外食中心に考えていたが実際には設備が整っていたので
 ほとんど自炊で過ごした。特にホットプレートは便利に利用。
 調味料をどの程度購入するかも迷いました。 
 計画的な買い物ができず毎日スーパーに通ったのは反省点。
 地元の特産品を購入し食卓にのせ豊かな食生活ができた。
 中心はグルメ旅だったでしょうか。徒歩歩10ほどの所に商業エリアが
 あり買い物には不自由しなかったです。
 昨年お世話になった下関の友人宅は畑の1軒屋でまさに田舎の自然暮しでした。
 今年はちょっと違った体験となりました。
最初考えていた馬と触れあうこができなかったのは残念。
また長期になるのであれば公民館などでのヨガ教室等の講座に参加させてもらえると
良いなと思いました。
こんな観光目的でも受け容れてもらえるのかと不安でしたが立派に整備された住居を有効利用し
地元にいくらかのお金を落とせたかと・・・・・
新ひだか町、新冠町は競走馬の生産で潤っているのか豊に感じましたが
広い北海道夕張など産業がなかったり鉱山閉鎖で寂れて行っている町も有るようです。
どのようにしていったら良いのでしょう。
長期の滞在は無理ですがまたちょっと暮らし体験したいと思います。 
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by NPHPID | 2017-07-30 15:11 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(新ひだか町)ちょっと暮らし-21

静内町役場で退去の手続きをしてウトナイ湖サンクチャリ経由で千歳空港へ向かいます。
日高国道鵡川付近だったでしょうか道路の下に広い田圃が広がっています。
1昨年利尻島のホテルで頂いたご飯が美味しく、初日に食べたお寿司のシャリもおいしかったです。
北海道の気候にあう米の改良をして美味しいお米が作れるようになったそうです。
    広大な大地と豊かな水を生かし、大規模な水田が北海道の各地で営まれ、
    作付面積も収穫量も、毎年、新潟県と一、二を競っているほどだそうです。
お昼少し前にウトナイ湖道の駅に到着
ここはホッキ貝が名物のようでホッキ貝入りかき揚げ天ぷらそば
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店内からはちょっと影になったエリアに農産物の販売店があり
炊きたてのホッキ貝弁当を売っていたようでよくご存知の方は
買い求めていました。 気がつくのがちょっと遅かったです。




以前は売っているところがなかなかみつからなかったので
道の駅で見付けたので早速買ったじゃがポックル千歳空港でも積み上げてありました。
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勇払原野は台地、砂丘、湿原、湖沼と複雑な環境を持ち、
先住のアイヌ民族により川を利用した太平洋側と日本海側を結ぶ交通の要衝として、
またサケやシカ等の資源に恵まれた土地として、自然と共存した文化がありました。
勇払原野の開拓は江戸時代後期からで、
農業開拓は湿地と霧、火山灰土に阻まれ、あまり進展しませんでした。

 その後1960年代からの高度成長期に、空港に近く海にも面した広大な平地として目をつけられ、第三次全国総合開発計画の一環として国内有数規模の重化学工業地帯を目指した、苫小牧東部開発計画がスタートしました。
しかしその後オイルショック等の社会情勢の変化により、
当初計画の1万700haの土地の多くが未利用地域として残され、
また農地として開拓された場所が放置され原野化し、結果として鳥類の良好な生息地となっています。


苫小牧港は大洗、八戸、仙台、名古屋方面へのフェリーが
運行されており コンテナや倉庫がたくさん見られました。
苫小牧というとパルプ工場が思い浮かぶのですが
苫小牧港付近は活気に溢れていました。








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by NPHPID | 2017-07-27 16:47 | 北海道 | Trackback | Comments(2)

北海道(新ひだか町)ちょっと暮らし-20

新冠町のレコード館に置かれていたジュークボックス
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家の裏の空き地で鳴き声をたよりにまっていたカッコー
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「拡大してみるといろんな鳥がいたんだ ちゃんと撮れば良かったよ」
エゾコムクドリ
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by NPHPID | 2017-07-25 21:56 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(新ひだか町)ちょっと暮らし-19

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新ひだか町を走っていて色々なデザインの街灯が有るのに気がつきました。
おしゃれな街灯コレクションをお楽しみください。e0043548_15520041.jpg








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行く手には霧

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競走馬の生産地らしく蹄鉄と桜

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あれ~昆布がデザインされています。
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by NPHPID | 2017-07-24 16:01 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(新ひだか町)ちょっと暮らし-18

蓬莱山まつり-2
よさこいソーラン踊りの後は札幌ラジオ局の歌謡ショー
ものまね達人マロン陵のあとハートフルな歌声と抜群の歌唱力クリス・ハート登場
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優しい語り口で札幌には友人もいて馴染みの場所ですのトークから
透き通るような声で歌い始めました.。大勢の立ち見の方も皆ウットリです。

静内町役場前からからシャトルバスも運行されたようですが相当の人出でした。
三石で栽培されているデルフィニウムの花束が格安で売られ。
三石牛のステーキ用も低価格で販売されていましたが
開場1時間後には完売でした。
帰りに寄った静内温泉で「毎年三石牛買えないよ」と地元のかたが
嘆いていたそうです。 
帰りにスーパーにより三石牛をゲットし外食の予定が急遽家で焼肉になりました。

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バーベキュー用にバケツにおこした炭を入れ貸し出していました。
野菜や肉飲み物などを持参し宴会をしているグループが何組もありました。



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我が家はでっかいおにぎりと肩ロース焼き、牛筋煮込みで昼食です。
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by NPHPID | 2017-07-23 16:26 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(新ひだか町)ちょっと暮らし-17 sanpo

地元の第23回みついし蓬莱山まつり-1
 
に出かけました。
日高山脈を源とする清流、三石川の両岸にある雄蓬莱と雌蓬莱という2つの岩山の間に渡される、
全長130mもの巨大なしめ縄が祭りのシンボルです。
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蓬莱山前の舞台では和太鼓、子ども達のヒップホップなどが披露されていました。
陸上自衛隊第7音楽隊 星野源の”恋”に2人の隊員のかたが恋ダンスを披露されていました。
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よさこいソーラン踊り
北海道大学”縁”
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こんなパフォーマンスも披露してくれました。
今年のYOSAKOIソーラン祭りで大賞を受賞した平岸天神の踊りは
ダイナミックで素晴らしかったです。
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綺麗に揃った波動。次々に打ち寄せる波の様子がよく表現されていました。
ソーラン節をもとに編曲し振り付けを考えるようです。
ソーラン節のパフォーマンスを初めて見ましたがこちらまで力を
いただきました。

出番前に会場の脇で練習をしていましたがあまりの迫力に
本番まで大丈夫と心配になりました。
さすが若者舞台に上がると更に力強くなります。










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by NPHPID | 2017-07-21 20:49 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(新ひだか町)ちょっと暮らし-16

昨日のメンテナンスで使い勝手が良くなったようです。169.png
オグリキャップの伝説に会いに優駿メモリアルパーク優駿記念館

激動の時代・昭和の最後に1頭のスターがホースが誕生。
”芦毛の怪物”と呼ばれたオグリキャップは、地方・笠松競馬からデビュー
競馬ブームを巻き起こし日本の競馬を新たな時代へと導きました。
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日本全国から1276名の一般の人々の寄付により馬象建立が実現したそうです。
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優駿記念館屋外には14基の馬碑がありお墓参りも出来る様になっています。
多くの競馬ファンが訪れるのでしょうか。

新冠町の判官森林公園判官岬へ
春から秋にかけ様々な花を観賞でき5月にはオオバナエンレイソウの大群落が
見られるそうですが、既に咲き終わっていました。
義経伝説があり兄頼朝の迫害から落ち延びた義経が館を築いた場所と
しても伝えられているそうです。鎌倉時代どうやって津軽海峡を越えてきたんでしょう。
津軽半島・下北半島ツアーに参加された友人から至る所で義経伝説が伝えられているのに
驚いたと言っていました。 その先北海道まで渡ったのですね。
息子の5月節句飾りの兜は義経の兜です。





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by NPHPID | 2017-07-19 21:57 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(新ひだか町)ちょっと暮らし-15

シグぴらとり
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店内
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ベーコン塊とウィンナー
粗挽きウィンナーは滞在中に食べきれるか不安でしたが毎朝食卓を飾ってくれました。
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日高町ちょっと暮らしをされたOさんは
ここのベーコン切り落としで作ったお祭りの焼きそばが凄く美味しかったと言われていました。
残念ながらこの日は切り落としはありませんでした。
ベーコン塊は厚めにスライスしてステーキのように焼いて食べました。 
独特の香りが有り美味しかったです。焼きそばも試してみれば良かったです。
父が鎌倉の東洋でよくベーコン塊を購入していました。塊?と思っていましたが
この美味しさを知っていたのですね。

日高に抜ける山道が結構大変だったので近くで休憩、食事をと
ラーメン屋さんへ
キピトロいり(行者ニンニク)ラーメン 
ニラ、小ネギのようなかんじで湯がいた物が長いまま入っていました。
特に違和感なくいただきました。
Oさんから行者ニンニクが日高の名産と聞いていました。

キトビロ、ヤマビル(山蒜)またはヤマニンニクなどの別名がある。
キトビロ(もしくはキトビル、キトピロ)がさらになまって、
ヒトビロ、ヒトビルというような発音になることもある。
また、北海道では、この植物を俗に「アイヌネギ」と呼ぶことがある。

疲労回復や滋養強壮に効果があるそうです。
新陳代謝促進作用があり元気の源と言われているそうで、元気いっぱい
日高国道で新冠に戻ります。

更に疲労回復用に隣のコンビニで北海道メロンクリームパンを購入。
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by NPHPID | 2017-07-17 11:20 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(新ひだか町)ちょっと暮らし-14

以前日高新冠町の山間部の小学校がオークッションに掛けられ美術館として生まれ変わりました。
本当に山奥でこんな所に学校があった? 通う子ども達がいたのと言う環境です。
この美術館だけでなく途中の牧場も学校跡地を利用されているところがいくつかありました。

太陽の森ディマジオ美術館
世界最大の油彩画が廃校の体育館に展示公開されています。
9M*27Mの大作上下左右に鏡を設置し更に大きくみせています。
絵画中央部にあがれます。私が立っているのが分かりますでしょうか。
どこまでも絵が連続していきます。
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どこからどこまでが描かれた物か見分けが付きません。
ディマジオが鏡を設置して鑑賞する様に描いたそうです。
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山奥のそれこそ知っている人しか訪れないような場所にあるのが勿体ないです。
今回ちょっと暮らしをするに際し調べていてこの美術館のことを知りました。
上下左右に鏡・・・・・藤城清治切り絵美術館と同じ方式・・・・でも作品の大きさが違います。
短時間光と音の幻想的な世界を繰り広げる企画も面白かったです。
他にもディマジオの作品が展示されていますが正直夢に出てきてうなされそうな作品
が多かったです。

外観は塗り治され可愛い入口なんですがデマジオの作品とのギャップが大きいです。
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庭には
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      雪が降ってもこのお昼寝を続けるのでしょうか?!
一日何人のかたが訪れるのかと思わせる様な山奥です。
チャンスががあれば是非訪れてみてください。 どのように広めたらよいのやら
日高町でちょっと暮らしをされたOさんに教えていただいたベーコンを買いに
更に山道を進みます。
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by NPHPID | 2017-07-15 16:17 | 北海道 | Trackback | Comments(0)