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カテゴリ:カナダ オーロラ( 14 )

バンクーバー (3月オーロラツアー追加)-6

シャトルバスから見付けたホールフーズで翌朝の朝食とお土産の調達
コレステロールに良い生ケール初めて見ました
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果物の棚 
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生のブルーベリーは日本に持ち帰れないので
量り売りの乾燥ブルーベリーを購入。良い値段でした。
夕食は迎えに来てくれた方お勧めのロブソン通りのレストランへ
まだ早い時間だったので席が取れました
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by NPHPID | 2014-11-17 23:06 | カナダ オーロラ | Trackback | Comments(0)

バンクーバー (3月オーロラツアー追加)-5

ツリートップ・アドベンチャー
樹齢1000年以上の森の中を高さ30mに設置した7つの吊り橋でめぐる森林ウォークコース
大きな樹木の間に巡らされたワイヤー通路をリス気分で巡ることが出来ます。
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途中に置かれた休憩スペース
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園内にはキャピラノ族の芸術家が彫ったトーテンポールが飾られています。
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開拓当時の様子
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小雨模様の中高い樹木の森林浴を楽しみました。

帰りのシャトルバスで降りる場所を通り過ぎてしまい、折り返しのガスタウンまで行き
ホテル近くまで戻りました。
この無料シャトルバスをうまく使うとバンクーバー市内を効率よく無料でまわれそうです。
ウォールフーズ、山頭火(日本のラーメン屋)、スタンレー公園などの位置もつかめました。
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by NPHPID | 2014-11-11 12:23 | カナダ オーロラ | Trackback | Comments(0)

バンクーバー (3月オーロラツアー追加)-4

ホワイトホースでのオーロラウォッチング終了後早朝5時ホテル出発で
再びバンクーバーへ。
3日前に引き続き2回目のバンクーバーです。
空港-ホテル間は送迎付き 空港利用税を払わずにすみます。

ホテルへの道沿いには生け垣の立派な広い庭園のお屋敷が続きます。
香港が中国に返還される前にカナダに移り住んだ人たちの家も多いそうです。
香港からの移住者が増えバンクーバーの中華料理のレベルも上がったそうです。

グラウス山、キャピラノ公園への有料半日ツアーを空港間送迎の方に
勧められたのですが、この先天気は雨模様。
グラウス山からの展望は期待出来ないので
ホテルで一休み後市内巡回のキャピラノ公園行きの無料シャトルバスを利用して
個人でノースバンクーバーにあるキャピラノ公園へ向かいました。

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目玉の吊り橋
長さ140m、高さは70mのキャピラノ吊り橋を渡り公園内へ
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崖にワイヤーを張って川の上に大きくせり出している「クリフウォーク」
遊歩道というよりも空中通路。
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e0043548_8524570.jpg 歩道の一部が強化ガラスになっている。この画像では臨場感が伝わらないでしょうか


小雨が一層恐怖心を煽ります。

キャピラノ Capilano は、先住民スコーミッシュ族の言葉で
美しい川 Kia’palano を意味します。
先住民族は約8千年前からこの地で鮭漁をし、
木の実を集め、赤杉でトーテムポールを作り、豊かな自然と共存しながら
暮らしていました。

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by NPHPID | 2014-11-05 23:02 | カナダ オーロラ | Trackback | Comments(0)

バンクーバー (3月オーロラツアー追加)-3

ガスタウンはバンクーバー発祥の地として、開拓時代の雰囲気です。
原住民の民芸作品などが製作販売しているショップもありました。
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ウォーターフロント
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バンクーバー空港からダウンタウンへはカナダライン利用。
空港の到着口から外に出てすぐ近くに駅があり、ダウンタウンまでも乗り換え無しで 25分ほど。
たかだか25分の乗車で $9   後に調べたら
$4 + $5(空港特別料金) = $9 が必要。空港特別料金が加算されているそうです。
「DayPasses(1日券)」利用が良い。
ゾーンに関係なく一律 $9.75 で、その日1日バスでも電車でも船(SEABUS)が乗り放題というチケット。
途中下車すると1日券利用の方がお得です。
シティーホール下車した時に気がつきガスタウンへ行くときは1日券購入。

カナダラインは終点まで行くとそのまま折り返しするシステムなので掲示されている
車内案内に注意が必要。

バンクーバー空港内のトーテンポール
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by NPHPID | 2014-11-03 18:26 | カナダ オーロラ | Trackback | Comments(0)

バンクーバー (3月オーロラツアー追加)-2

オーロラツアーはバンクーバー乗り継ぎでホワイトホースへ向かいました。
以前にも書きましたがバンクーバーでの乗り継ぎ時間が1時間半と短いのに
成田で遅れ飛行中にも遅れ機内でCAに相談したところ
  「バンクーバーのイミグレーションは優先枠がなく乗り継ぎが難しそう」という事でした。
到着後無理押しをしてイミグレーションの先頭へ進みました。
無事イミグレーションは通過したのですが・・・・・・荷物が出て来ず
、国内線ゲートに着いたのは離陸予定10分前 「Too late!」の無情な言葉。
1日2便のみなので8時間後に変更になりました。

今回もkaichoはバンクーバーからLA乗り継ぎの羽田便でも
LA到着がぎりぎりだったそうです。
国際線乗り場で 「あ~アラスカ便が着きました。」  待っていてくれたようです。
今回は機内手荷物にしたので無事予定便に搭乗できたそうです。
 今回のバンクーバー土産
ホワイトホースのスーパーで見付けたカキの缶詰
広島名店の高級瓶詰めとは違いカキだいぶ小ぶりですが値段が安くそこそこ美味しい。
今回もお土産に頼みました。
同行者4人で買い占め完売~~気に言ってもらえると良いですが。
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アイスワインティは同行の方の奥さんからリクエストがあったそうで
買って来てくれました。香りのよい紅茶のようです。
アイスワインはデザートワインで甘味の強いワインなのできっと甘味もあるんでしょう。
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サーモンは
3月に空港まで送ってくれたドライバーさんが五目寿司に入れると美味しいと教えてくれました。

3月には予定外の1日おまけの?バンクーバー市内観光が出来る事になりました。
とはいえ機内で十分な睡眠がとれていませんし
  深夜のオーロラウオッチングにそなえての仮眠もとらなくては。
ラウンジもなく 休める場所も見付けられず 結局空港のベンチでしばし休憩。
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by NPHPID | 2014-11-02 18:04 | カナダ オーロラ | Trackback | Comments(0)

バンクーバー (3月オーロラツアー追加)-1

ホワイトホースでのオーロラツアー前後にバンクーバーに滞在しました。

10月末kaichoは会議参加でバンクーバー再訪
ガスタウンの蒸気時計が無くなっていました。
 その場所には
   「メンテナンスで持っていった。12月に戻る。」
と書いてありました。
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3月に撮影の蒸気時計
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初めてバンクバー訪問の同行者はガッカリしていたそうです。
ガスタウンのカラフルなショーウィンドウ
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ソチオリンピックで活躍したカナダの選手たちの姿が浮かびます。


シティホールには2010年バンクーバー五輪の記念オブジェ
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by NPHPID | 2014-11-01 08:48 | カナダ オーロラ | Trackback | Comments(0)

ホワイトホース

先週の旅サラダで夏のホワイトホースの紹介がありました。

3月に行った時はは半分凍結し流れも緩やかでした。
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馬の白いたてがみのような水しぶきの流れからつけられたという
町の名前の雰囲気は無かったのですが
TVで紹介されたユーコン川はかなり早い流れでした。

夏になるとドイツからの旅行者がカヌーツアーや自然を楽しみに
大勢訪れると聞きました。
緑の綺麗な町でレストランも賑わっていました。
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by NPHPID | 2014-10-30 07:12 | カナダ オーロラ | Trackback | Comments(0)

カナダ ホワイトホース-3

間があきましたがホワイトホースの街中のショップです。
マイナス30度なのに水着がショーウィンドーにあるのにはビックリ
「良い室内プールがあるので・・・」とガイドさんの話
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店内ではエルクの剥製がお迎え
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オーロラ鑑賞は夜なので昼間バイソン狩りに行く観光客もいるそうです。
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討ち取った獲物を運ぶ袋も売られています。
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隣にある靴からスノウシュの大きさが想像できますね。
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かなり大きく頑丈です。
 
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スキーで野山を駆け回り、銃で獲物を撃つ冬の狩猟。
これが後に雪中戦や森林警備隊の技術として用いられるようになり
銃とクロスカントリースキーの複合競技 バイアスロンとして誕生。

ユーコン川の凍結をみてスピードスケートでメタルを沢山とったオランダ
凍った運河で練習をつんだと言う話を思い出しました。
滑るのが日常の国に立ち向かうのはなかなか大変ですね。

未体験の世界が広がりワクワクしました。
夏場ユーコン川をのんびり2.3週間かけてカヌーで下る観光客もいるそうです。
なんともゆったりとしたバカンスです。
 
*ユーコンでは釣りやハンティング、準州立公園内でのキャンプなどには
  ライセンスや許可を受けることが必要だそうです
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by NPHPID | 2014-05-18 23:31 | カナダ オーロラ | Trackback | Comments(0)

カナダ ホワイトホース-2

ガイド「街の中にはいくつか壁画が見られます」
 「イタズラ書きではなく壁を飾っているのですね」
*だまし絵
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*蒸気船
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*CBCテレビ
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*ホワイトホース
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寒いので車の全面に毛布?
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コードを伸ばしコンセントへ  やはりマイナス20度、30度の世界
氷点下で車のエンジンをスタートさせるためのヒーター用。
不凍液に使われるエチレングリコールの融点は-12.6℃。
冬(1月)の最低気温の平均は-22℃。不凍液を凍らせる冬の寒さから、
エンジンをスタートさせるための生活の知恵だ。

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2月から積雪はないそうで道路脇に凍った雪は残っていますが
道路がアイスバーン状になっている所はありません。
寒い所-降雪 と思っていましたが、寒さが雪を降らせる元ではないのですね。

ユーコン州のナンバープレート 
(アメリカは州毎にご当地ナンバープレートでしたがカナダも同じようです)
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by NPHPID | 2014-05-01 22:53 | カナダ オーロラ | Trackback | Comments(0)

カナダ ホワイトホース-1

中断していたカナダ オーロラレポートを再開します。
オーロラ観察地は ユーコン州ホワイトホース
ホワイトホースはユーコン準州の南部
(バンクーバーから1時間半のフライト)
ホワイトホースと言う名前は、白馬のたてがみのように見えるというホワイトホース急流から
名付けられたが1958年に水力発電用のダムが建設されたことによって
ダム湖の一部となりホワイトホース急流は、消滅したそうです。
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現在、町の人口は約27,000人で、準州全体の約8割の人が住んでいます。
この地の美しさにひかれた人々がカナダ各地から移り住んでおり、
自然派のアーティストやミュージシャンが多いのも特徴
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アメリカ政府からの援助が多く医療費などは無料だそうです。

ユーコン川の幅2/3は凍っていました。
市内は2時間もあれば徒歩で回れる広さです。
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19世紀末に金鉱が発見されたと言う噂が伝わり、採掘者の流入で人口増加。
1897年にはクロンダイク・ゴールドラッシュが始まった。
ゴールドラッシュ以前も以後もユーコン川が交通の基本路となっていた。
1950年代までは川船が主要交通で、
ほとんどがホワイトホースからドーソン・シティへの定期便であった
クロンダイク・ゴールドラッシュの時代には重要な中継地だった。
蒸気船クロンダイク号(SS Klondike)。(カナダ国定史跡に指定されています。)
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ホワイトホースからアラスカ州スカグウェイへ通じる狭軌鉄道(ホワイト・パス・アンド・ユーコン・ルート)
1980年代に運行を停止。現在は観光用に夏期のみ運行しているそうです。
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2日目ホワイトホース市内観光へ
集合時間近くまで眠っていて慌ててホテルロビーへ
前日朝食を準備することまで気が回らず起床も遅かったので朝食は抜きでした。
晴天の一日でしたがマイナス20度台。
陽射しがあっても耳と顔が冷たく
        帽子、ネックウォーマーは必需品。

夏の時期はドイツからの観光客が
ユーコン川をカヌーに乗って2.3週間かけてくだったり 周辺でのんびり過ごすそうです。
公用語の英語、フランス語と共にドイツ語で声をかけてくる店員さんもいました。
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by NPHPID | 2014-04-29 21:19 | カナダ オーロラ | Trackback | Comments(0)