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カテゴリ:Grand Circle( 52 )

グランドサークル巡り51-追加編ラスベガス

自然の雄大さを満喫し高速道路を3時間余かけラスベガスへ向かいます。
建築中の建物 渋滞
今まで過ごしてきた環境とは全く違う砂漠の中に作られた華やかな世界が広がります
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ここは フーバーダムで働く労働者の娯楽施設として作られた街だそうです。
コカコーラの瓶の横のOUTBACK STEAKEHOUSEはBLOOM ONIONがお勧め
料理用ボールほどの大きさの丸ごとオニオンフライです。
メニューこれだけで満腹になりその後のお肉は食べられなくなります。
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にぎやかなネオン、きらびやかな建物、音、街に溢れる人々、カジノ
ラスベガスの中心街・ストリップ地区の道路は片道4車線ほどあるのに常に渋滞状況です。
渋滞対策として各ホテルが運行するモノレール(無料) 深夜遅くまで (もしくは 24時間) 営業と
第三セクター Las Vegas Monorail 社が運行するモノレール (有料)が走っています。
 ↓ はモノレールへ続く動く歩道です。
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眠らない都市ラスベガス、前回午前1時に空港につきましたが、タクシーもホテルフロントも
長蛇の列でした。
カジノのうりあげがあるからか、他の街と較べるとホテル代は低く設定されています。
どのホテルも入口付近はカジノのにぎやかなざわめき、色彩。
フロントや部屋へのエレベーターを探すのに苦労しました。
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by NPHPID | 2008-11-12 22:39 | Grand Circle | Trackback | Comments(0)

グランドサークル巡り(USA)-51 ザイオンNP-10

キャニオン・オーバールックでのトレッキングを終え先ほど展望台から見えていた
ザイオンマウントカーメル・ハイウェイを下りZIONNP South Entranceを出て
スプリングデールの街へもどります。
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道路脇からエルク雄が寛いでいる姿が見えます。
カナダジャスパーの森の中に横たわっていたエルクほどのインパクトはありませんが
立派な角です。
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昨年のイエローストーンではエルクの雌が自分の方に向かって来てあまりの大きさに
つい後戻りしたのを思い出しました。
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イエローストーンで沢山の動物達に出会えたので今年はあまり動物との出会いには期待
していませんでした。
でも目の前に登場すると興奮します。
スプリングデールの街でバファローバーガー、フィラデルフィアステーキサンドを食べ
最後の宿泊地ラスベガスへ向け出発です。

日本では見られない変化に富んだ自然、雄大な姿にただただ驚きの声を上げるばかりの
グランドサークルドライブとなりました。
立冬も過ぎ冷え込みも強くなってきました。このへんでグランドサークル巡りを終わりに
したいと思います。

さて次回はどこへ・・・・・花が咲き乱れ緑溢れる場所がよいかな~

~~ショックな出来事~~
先週購入したHULA用品が2割強値下がりしていました。
「円高を価格に反映したんですよ」  
     「いやーだ先週かったばかりなのに」 
カナダ アメリカ出張中のKAICHO様円高を享受してきてくださいね。
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by NPHPID | 2008-11-09 18:02 | Grand Circle | Trackback | Comments(2)

グランドサークルメグリ巡り50 zionNP-9

シャトルバスを使ってのザイオンキャニオンシーニックドライブ巡りは
5箇所それぞれの停留所で下車し短時間のトレイルを体験しビジターセンターへ
戻りました。
ビジターセンターでレンタカーに乗車し昨日通過してきたザイオンマウントカーメルハイウエイ
途中のCanyon Overlookへ向かいます。
トンネル出口に運が良ければ止めることができるという狭い駐車場があります。
ちょうどタイミング良く1台出ていきました。
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右側鉄の柵に沿ってがけを上がって行きます。
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写真中央に見える崖にかかる橋がトンネルから出て来たところです。
片側は崖片側は岩がアーチ状に迫ってくるトレイル。
写真を見て、その場に立った時を思い出し足が震えてきました。
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ちょうど正午頃の陽射しの強い時間でフーフー言いながら登りました。
やはり個人旅行で来られてらした日本人ご夫婦とスレ違い
「展望台までもう少しですよ」と声をかけられました。

九十九折りのザイオンマウントカーメルハイウエイを見下ろすことができます。
画像右手道を下ったところがザイオンNPの入口になります。
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by NPHPID | 2008-11-08 21:25 | Grand Circle | Trackback | Comments(0)

グランドサークル巡り(USA)-49 ザイオンNP-8

Weeping Rock
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岩壁の一部がアーチ状に剥がれ落ち、そこから水がしたり落ちています。
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階段の先は展望台となっていてグレート・ホワイト、エンジェルスランディング、オルガノを
見ることができます。
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徐々にこの岩肌が剥がれ落ちてくるのかと思うと長居はできません・・・・
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by NPHPID | 2008-11-07 17:30 | Grand Circle | Trackback | Comments(0)

グランドサークル巡り48 zionNP-7

Angels Landing(天使の舞い降りる所)
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トレイル頂上からは国立公園の絶景が見わたせまさに”天にも昇る気分”が味わえるよるようです。
頂上まで1,500フィート(457メートル)。鎖場があったり両サイド絶壁のコースも
あるそうで 、高所恐怖症の人には無理なようです。
シャトルバスの停留場から尾根を歩く人の姿が見えました。

USドライブの参考にさせていただいているシルビアさんは昨年Angels Landing(天使の舞い降りる所)に登られました。
天使に出会えたのでしょうか。私も舞い降りることができるなら立ってみたいですが。
シルビアさんのAngels Landing 登坂記でスリルを味わって下さい。

Big bend
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by NPHPID | 2008-10-30 06:45 | Grand Circle | Trackback | Comments(0)

グランドサークル巡り47 zionNP-6

Temple of Sinawavaから30分ほどでRevaeside Walkは行き止まりになります。
この先はバージン川の中を歩くThe Narrowsという渓谷に入っていくトレイルです。
バージン川は両側の岩壁いっぱいに流れています。
深さは通常は足首から膝くらい川の中をじゃぶじゃぶと歩いて奥へ進みます。
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*******
川を遡って行くと川幅はどんどん細くなり垂直な岩壁が両側から迫ってきて
押しつぶされそうになるそうです。
流れは左右に蛇行しながら延々と続き、奥の狭いところでは
人間が2人手をつなげば両側の岩壁についてしまいそうなところもあるそうです。
丸一日かかるほどの距離があるようです。
急な雨 雷には要注意です。
******
彼らは目下準備中 川の深さはOK 水中歩行用の靴に履き替え出発。
奥へ進むにつれ水深がまし膝ぐらいの深さのところもあるようです。
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既に出発した人の靴がご主人の帰りを待っています。
この家族は協議の結果?ナローズへは進まず川遊びになったようです。
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彼らは始発のシャトルバスで到着しナローズを歩き1時間ほどで戻ってきたようです。
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濡れた靴を履き替え次のトレイルへ出発していきました。

もう1足靴を準備してくるべきでした。楽しい体験ができたでしょうに残念です。
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by NPHPID | 2008-10-27 18:40 | Grand Circle | Trackback | Comments(2)

グランドサークル巡り(USA)-46 ザイオンNP-5

乗客は各自の予定トレイル地点で下車していきます。
私たちは5つ目のシーニックドライブ 最終地点Temple of Sinawava
(インディアン信仰の標高1,347mの岩山)で下車。
グランドキャニオンではシャトル便の間隔があり心配し利用しませんでしたが
ブライスキャニオンやここzaionでは頻繁に運転されています。
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道の真ん中を行くのはリスです。 人をほとんど恐れず近寄って来ます。
餌をやらないこと、また噛まれることがあるので注意するようにという掲示があります。
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柵の向こうにはバージン川の緩やかな流れが見えます上流へ向かって進みます。
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岩の張りだした川沿いの道を奥へ進みます。
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右側におかれた木はさらに奥へ進む人のためのものです。
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靴やショートパンツを用意してさらに奥へ進みたかったのですが。
どんな景色が広がっていたのか残念ですが見られませんでした。
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by NPHPID | 2008-10-26 17:09 | Grand Circle | Trackback | Comments(0)

グランドサークル巡り45 zionNP-4

zaionNPは環境保護のためZionロッジ宿泊客以外の一般車は入ることができません。
ビジターセンターに駐車しリムジンバスで巡ります。
ビジターセンターの駐車場はすぐ満車になると言う情報があったので
早朝起床 
今までのBWはパン、コーヒー、果物など簡単な朝食が付いていましたがBWZionロッジは有料のようです。
本格的な食事は不要ですのでガソリンスタンドでサンドウィッチとコーヒーを購入し
ビジターセンターへ向かいます。
今日はZionNPを巡りラスベガスへ戻らねばなりません。
ラスベガス17:00ごろ到着の予定で逆算してタイムスケジュールを立てます。
昨日寄れなかったキャニオンオーバールックもコースにいれます。
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ビジターセンターの後にはごつごつした岩山が迫っています。
シャトルバスで拠点まで行きその後トレッキングをする方も大勢います。
私たちは時間に制限がありますので平地・短時間のトレッキングです。
無料シャトルバスにいよいよ乗車しザイオンシーニックドライブを走り公園内へ入って行きます。
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先ずは一番奥5番目の停留所Temple of Sinawava を目指します。
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ブライスキャニオンとは違い緑に包まれた環境ですから暑さはそれほど苦になりません。
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by NPHPID | 2008-10-24 16:09 | Grand Circle | Trackback | Comments(0)

グランドサークル巡り44 zionNP-3

zaionナショナルパークのサウスエントランスを出た町スプリングデールBWzaionロッジ宿泊
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久しぶりにレストランでの夕食です。
イタリアンレストランでピザ、パスタがお勧め
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15:00ごろに昼食をとったので夕食は少なめに
メニューをみてパスタをたのんだつもりだったんですが、
でてきたものは パイ皮に包まれたミートソースのお料理。初体験の食べ物でした。
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赤頭巾ちゃんの家のように思えて印象に残る家です。

この日は夕食後ジャグジーのあるプールを利用しました。
フロントでプール入口の暗証番号を教えてもらいプールの門を開けて利用します。
月を眺めながらのジャグジー露天風呂。
昼間のブライスキャニオントレッキングの疲れも飛んでいきます。
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by NPHPID | 2008-10-22 20:54 | Grand Circle | Trackback | Comments(0)

グランドサークル巡り(USA)-43 ザイオンNP-2

神の降り立つ神聖な山はどんな姿を見せてくれるのでしょう。
チェッカードメサよりマウントカーメルハイウエイを下ります。
昨日1昨日の赤茶色の砂岩とは違い堅そうな岩山が続きます。
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トンネル前の渋滞です。  事故渋滞・・・・・?
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1920年代に作られたトンネルは横幅が狭く キャンピングカーのような大型車両は
すれ違うことができず片側通行となります。
それまでの道は狭く停車写真撮影ができなかったので
反対車線の車がくるまでの間チャンスと記念撮影をする人が大勢います。

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トンネルを越すと岩山に突っ込んでいくような九十九折りのみちが続きます。
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by NPHPID | 2008-10-16 20:13 | Grand Circle | Trackback | Comments(0)