カテゴリ:台湾賞鳥ツアー( 18 )

カワビタキ

日本のどこかにカワビタキが飛来しているようで
カワビタキで検索してこちらのブログを訪問してくださっている方がいます。
日本への飛来は大変珍しいそうです。

昨年6月タイワン谷関温泉の河原で楽しませてくれたカワビタキの雄です。
尾羽の先の茶色がポイント。イソヒヨドリに雰囲気が似ていました。
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番で虫をくわえて岩の上を歩いていました。
同じ場所でやはり餌を運んでいたルリチョウも構造色が大変きれいでした。
画像はNPHP掲示板No9037掲載。
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by NPHPID | 2009-02-10 06:49 | 台湾賞鳥ツアー | Trackback | Comments(0)

2008台湾賞鳥ツアー17

「台湾発電所経営のアイスキャンデーだから安全ですよ」
ガイドさんの話
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そういわれても何を持って安心とするか基準が分かりません。
ランカウイであまりの暑さにアイスを食べようとしましたが
     「まてまてお腹でも壊したらいけないからがまんだな~」
全員一致で暑さを我慢してミネラルウォーターですませました。

ところが台湾ではガイドさんの「安心ですよ」の言葉
看板には「高温沸騰殺菌 品質保証」と確かに書かれています。
水力発電所販売のアイスキャンデーを味わいました。 
バラエティーにとんだ味があります。
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暑さの中で口の中もヒンヤリ・・・・・・
夕食時冷えたビールがないので氷入りビールを飲んだりしましたが
皆お腹の調子が悪くなることも無く過ごせました。

4泊5日の台湾賞鳥ツアー 雨をぬってのバードウオッチングでしたが
ガイドさん、運転手さんの案内で50種近い鳥達に間近で出会うことができました。

韓国、沖縄、ランカウイ、台湾と何処も楽しいツアーでした。
「さて次回は何処へ?
重たいカメラをかついで行けるよう体力維持に努めよう。」
と台湾賞鳥ツアーは無事終了いたしました。

 
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by NPHPID | 2008-07-17 21:57 | 台湾賞鳥ツアー | Trackback | Comments(0)

2008台湾賞鳥ツアー-16

谷関温泉の公園で出会ったタイワンオナガ(Grey Treepie:台湾尾長鳥)
色合いは日本のオナガの方が綺麗ですね。    Photo by KAICHO
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ゴシキドリ(Black-browed Barbet:五色鳥)
の飛翔 どうやってこのような色合いになるのでしょう
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Holiday in Taityonに 湖本村、谷関温泉のとり(Photo by KAICHO)掲載
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by NPHPID | 2008-07-15 21:15 | 台湾賞鳥ツアー | Trackback | Comments(0)

2008台湾賞鳥ツアー-15

谷関温泉
川は流れこんだ土砂で埋もれています。
水辺にカワビタキの姿が見えます。
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吊り橋の手間はホテルの露天風呂(水着着用で入る温泉施設)となっています。
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対岸からみた昨晩宿泊客8名のホテルの外観です。
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疲れで熟睡していたのでよかったですが、他に宿泊客がいないと言うのも考えると不気味です。
岩肌が見えるところは土砂崩れのあとです。各所で見られました。
土砂で埋もれた橋、道路も至る所にありました。


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タイワンオナガ、ホオジロハクセキレイにも出会いました。


日本の温泉地にちなんだホテル名が見えます。
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台湾での温泉は水着着用で入るものだったそうですが、
日本の露天風呂をまね伊豆温泉、明治温泉など日本名をつけ裸での入浴施設が
できたのは最近のようです。
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by NPHPID | 2008-07-14 23:12 | 台湾賞鳥ツアー | Trackback | Comments(2)

2008台湾賞鳥ツアー14

2008.6.18いよいよ台湾最終日です。
雨はやみ晴れ間が見えます。
朝食前にホテル近辺でバードウオッチングです。
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宿泊ホテルより少し上の公園へ入ると 
   「尾羽の白い鳥が2羽木の中に入りました~」
                「ヤマムスメ!!」 の頼さんの声
陽明山でチラッと見かけた憧れのヤマムスメ
早速出迎えてくれます。↑ の画像の右奥の森からこちらへ何羽ものヤマムスメが
行き来しています。
ヤマムスメは小集団で移動、暮らしていることが多く、幼鳥や成鳥が頭上を飛んでいます。

昨年陽明山で見かけた尾羽の横縞が綺麗に見えます。
日本のオナガを大きくしたような鳥です。  Photo by KAICHO
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全長63~68 カササギの仲間です。中国本土にいるサンジャクにも似ています。

ドングリ眼、blue、尾羽の横縞。
長い尾羽をひき翼を広げて飛ぶ様子は本当に魅力的です。
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by NPHPID | 2008-07-13 08:37 | 台湾賞鳥ツアー | Trackback | Comments(2)

2008台湾賞鳥ツアー13

日月潭経由で山間の檳榔樹(ビンロウジュ)の林立するる山を越え谷関温泉へとむかいます。
檳榔樹は椰子の細長い樹です。
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椰子の仲間で小さい実をつけ、
この実を噛むと口の中が赤くなり、軽い陶酔感もしくは覚醒感があるそうで、
”檳榔”の看板をだし道路沿いでトラックの運転手等を相手に売っています。

檳榔樹は根が浅く台中付近で頻繁に起きている土砂崩れを防ぐには役立たないそうです。
途中からまた激しい雨になってきました。
川沿いの谷関の宿に到着しますと昼間の大雨をさけ当日の宿泊客は皆キャンセルし、
宿泊客は私たち8名のみ?!

山道長距離ドライブで気分が悪くなった私は日式露天岩風呂温泉にゆっくりつかり
どうにか気分も快方に

ホテルの窓の下はもろに川で土砂によって崩れ埋もれてしまった建物が川の中に見えます。


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今晩雨は大丈夫なんでしょうか。 
明日はバードウオッチング-ができるのでしょうか。
      と思いつつも快適なベッドと温泉のおかげで熟睡。
明朝は5:30ロビー集合です。

NPHPにてHoliday in Taityon
作成中。
KAICHO撮影の蝶のページもご覧下さい。
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by NPHPID | 2008-07-12 18:39 | 台湾賞鳥ツアー | Trackback | Comments(2)

2008台湾賞鳥ツアー-12

中央山脈には急峻な山がつらなります。
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玉山目ざし登山されるグループも多く見かけました。
玉山(3,952M)富士山より高く東南アジアの最高峰
台湾が日本統治下にある頃は「新領土にある富士山よりも高い山」ということで
新高山(にいたかやま)と呼ばれていた。
入山には1ヶ月前に登山希望を申請し制限人数内の人達だけに登山許可が
おりるそうです。
玉山国家公園管理事務所 (出発時 下山時メンバー表を提出する。)

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雷が落ちて朽ちてしまった夫婦檜 台湾ゴジュウカラが幹を移動していました。
日本のゴジュウカラと似ていますがお腹が少し茶色です。
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山の途中できれいなアオバとが電線に 急停止しウオッチング。
薮に何やら鮮やかな黄色の鳥がはいりました。
「ベニサンショウクイの♀で~す。」の頼さんの声。反対側の大きな木にオレンジの鳥もみえます。
ベニサンショウクイの♂です。 
どうも巣があるようで、幹のところで♂♀がホバリングをして虫をとっています。
交互に虫をとっては巣へ行き、またホバリングと
綺麗なオレンジとキイロの舞いを堪能させてくれました。
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by NPHPID | 2008-07-08 20:35 | 台湾賞鳥ツアー | Trackback | Comments(2)

2008台湾賞鳥ツアー-11

沼平公園下の阿里山森林区最大の道教寺院受鎮宮
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受鎮宮の境内向かいにあった小学校e0043548_18115415.jpg


2階建ての小規模な学校のようですが、
       学校の建物も大変きらびやかです。
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by NPHPID | 2008-07-06 18:12 | 台湾賞鳥ツアー | Trackback | Comments(0)

2008台湾賞鳥ツアー10

沼平は古くは阿里山と呼ばれ、木の伐採を生業とする村落だったそうですが、
ご来光などで観光客が増え店、旅館などもたち観光地として開けて行ったそうです。
沼平まで一般の車は入ることができず、下の大駐車場よりシャトルバスでホテルまで
入ります。

朝食後ホテル近くの沼平公園へウオッチングに出かけます。
2000M余の高地ですので昨日までの湖本村とはちがった鳥達が見られます。
昨日の雨がうそのように晴れ上がりました。
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by NPHPID | 2008-07-04 14:57 | 台湾賞鳥ツアー | Trackback | Comments(0)

2008台湾賞鳥ツアー-9

阿里山 森林鉄道 沼平駅
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日本統治時代に阿里山のタイワンベニヒノキ(中国語:紅檜)などの豊富な森林資材を
運ぶために1900年代に作られた鉄道です。
日本の神社建築などに用いる巨木も運び出されていたそうです。

かつて阿里山森林鉄路を走ったSL列車。日本製だそうです。
客車をホテルとして利用していた時もあったそうです。
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桜の時期には別のSLがこの線路を走るそうです。
標高2273M 阿里山のご来光を眺めに行くにはここから一駅祝山駅まで向かいます。
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昨年きているUご夫妻はご来光をみに行かれました。
前夜土砂降りの雨 明日は3:20モーニングコール 4:40の電車に乗車ときき
私は諦めました。

5:30ホテル前集合でホテル近辺でバードウオッチング。
昨日雨の中で追いかけた鳥達や新種がたくさん登場してくれました。
歌舞伎の隈取りのついた、カンムリチメドリ、
真っ赤なタカサゴマシコ、アリサンチメドリ、ヤブドリカラフルな鳥達を夢中で追いかけました。
「こちらに○○~~こちらに○○~」の頼さんの声をたどるのに嬉しい悲鳴でした。
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by NPHPID | 2008-07-03 11:32 | 台湾賞鳥ツアー | Trackback | Comments(0)