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カテゴリ:鳴門( 9 )

鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡り-9

モネ カササギ
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以前某美術館の副館長さんが「あの絵を見に日本の美術館へ行きたい」と世界中から
お客様が見えるような美術館を造りたいといわれていました。

メトロポリタン美術館では小学生が無料で美術館学習をすることができるそうです。
「今日は美術館でキツネをさがそう」と展示された名画をみてまわるそうです。

ルーブルでは入館料が無料の日が設定されています。

多くの人が名画に気軽に触れられたらどんなによいでしょう。
初めてルーブルへ行った時音楽の本に載っていた「笛を吹く少年」が階段上に無造作に
飾られていたのに驚きました。

続きはまた後ほど・・・
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by NPHPID | 2007-03-11 18:57 | 鳴門 | Trackback | Comments(4)

鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡り-8

大塚国際美術館-3
スクロヴェーニ礼拝堂の壁画(イタリア・バドヴァ)(画像はパンフレットより)
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19世紀初頭、ナポレオン戦争で破壊され散逸し、幻の祭壇画となったエルグレゴの
大祭壇衝立画6点の原寸大復元には圧倒されました。
残念だったのはシスティーナ礼拝堂が復元中(3月いっぱいの予定)で設置作業見学
のみで終わったことです。

10時からのボランティアの方の前後半各50分館内作品の解説ツアーで観賞しました。
昼食をはさみ午後からは自由にまだ見ていない近代 現代の作品をみてまわりました。

印象派のコーナーはゴッホ、ルノワール、モネなど数点ありましたが、疲れが出ていたのか
照明が明るすぎたのかあまりインパクトがありませんでした。

モネの大睡蓮は屋外展示されていました。
オランジュリーの睡蓮の間復元とはかかれていなかったので
多分睡蓮の絵を何点かオランジュリー風に円形に展示したものと思われます。

見終わってやっぱり複製画と思う絵と
複製画であることを忘れて見入ってしまう作品がありました。
「2,3日かけて通われる方もいますよ」と宿の方が言われていました。
システィーナ礼拝堂の「最後の審判」「天地創造」が復元されたら是非また行きたいと思います。

大塚美術館のサイトはここをクリック
*********
大塚美術館初代館長:
本館では、東京大学の青柳正規副学長を長として、色々な大学生に美術を教える、
ということを基本に考えて古今の西洋名画の中から選んだ作品を展示してあります。
これをよく見ていただいて、実際には大学生の時に此処の絵を鑑賞していただいて、
将来新婚旅行先の海外で実物の絵を見ていただければ我々は幸いと思っております。
*********

*館内レストランでは ボンカレーも食べられます
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by NPHPID | 2007-03-03 23:11 | 鳴門 | Trackback | Comments(2)

鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡り-7

大塚国際美術館-2
世界の名画約1,000点を写真に撮り、原寸大で陶器の板(陶板)に焼き付けて
展示してある「世界初の陶板名画美術館」です。

「陶板名画は約2000年以上にわたってそのままの色と姿で残るので、
これからの文化財の記録保存のあり方に大いに貢献するものです。
大塚国際美術館は技術はもとより構想においても世界初のそして唯一の美術館といえます」

「環境展示」(教会や遺跡の壁画を環境ごと再現した展示方法)
スクロヴェ-ニ礼拝堂壁画は賛美歌が静かに流れ、音が反響しまるで本物の礼拝堂の中にいるようでした。
ラピスブルーの天井が素晴らしかったです。
「系統展示」(古代から現代までの西洋美術史の変遷を美術史的に理解できるように展示した展示方法)
「テーマ展示」(生と死、家族などテーマ毎に違う作家の作品を集めた展示方法)
の3つの展示方法にわけて展示されています。
ウフィツィ美術館 ボッティチェリ作「春」と「ヴィーナス誕生」
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最後の晩餐 (修復後)
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部屋の1方に修復前の「最後の晩餐」。もう1方に修復後の「最後の晩餐」が展示されています。
修復前の作品はここ大塚美術館以外では見ることができません。

展示作品により照明が工夫されています。
現地では高い所に展示されていたり暗く見えにくい作品もはっきりみることができます。
はげかかった部分はそのまま表現されています。フラッシュで劣化することも
ありませんから写真撮影も手で触ることもOKです。
但しイタリアに特注で作らせた金箔の額縁等は触れることは禁止です。
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by NPHPID | 2007-03-02 23:59 | 鳴門 | Trackback | Comments(4)

鳴門渦潮と大塚国際美術館-7

鳴門紀行のきっかけ最大の目的ち大塚国際美術館-1へ
「職場の上司の方が一度大塚美術館へ行ってみるといいよ。」と言われていました。
陶板画によって世界の名画を実物大、色あせることなく間近で見せています。
5階建ての建物を半地下に埋め込んだ地上2階地下3階の建物です。

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美女2人に同じ美術館で出会えるなんて嬉しいです。
フェルメール の真珠の耳飾りをした少女
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モナリザ
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by NPHPID | 2007-03-01 19:44 | 鳴門 | Trackback | Comments(4)

鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡り-6

前日の夕方の大鳴門橋です。
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6:30徐々に空が赤く染まりはじめ淡路島より東南の方向の海岸から朝陽が登りはじめました。
太陽が上がりきると陽の光が海にあたり一直線に海が輝きはじめます。
おごそかな日の出です。「すばらし~い」
鳴門海峡の海はのっぺりと波もなく静まりかえっています。

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8:50分海面は穏やかな眺めです。大鳴門橋南側で 満潮の時間を静かに待ちます。

渦の道へ移動します。
大鳴門橋の道路下部分が渦の道という展望スペースになっています。
突然波頭ができ海がうごきはじめます。
静かだった海が瀬戸内海へむかって勢いよく流れ込んで行きます。
ゆったりした水面が突如勢いつく様にすごいエネルギーをかんじます。
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渦の道先端の展望室はガラスばりで太平洋、瀬戸内海側の両方を眺望できます。
ガラスの床から約45メートル下の鳴門の渦潮をのぞくこともできます。


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小さな渦らしきものはいくつか見えましたが大きく引き込まれていく渦は見られませんでした。
もうすこし淡路島よりで盛んに波頭が動いていましたのでそちらでは渦を巻いていたかもしれません。
大潮の時をねらって沢山の漁船が海に出てきています。

*******
幅1.3kmの狭い鳴門海峡は、潮の満ち干で瀬戸内側と外海側に最大1.7mもの
落差が生じ、渦潮が出現する。
特に大潮の時には、直径20m以上に達することもある。
*******
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by NPHPID | 2007-02-28 19:07 | 鳴門 | Trackback | Comments(0)

鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡り-5

当日は大潮で14:10頃干潮の予定。
早めにチェックインして渦潮の様子を見ることにします。

瀬戸内海を眺めながら海岸沿いを鳴門大橋をめざします。
海には小さな島が所々に見えます。島と島を結ぶ橋を渡り鳴門公園方面へすすみます。
オロナミンC、オロナミン、ポカリスウェットの大塚製薬の倉庫などがみえます。
大塚国際美術館のスポンサーです。
何億もの費用をかけ陶板画を展示し収益を還元して下さるのは嬉しいことです。

宿は鳴門大橋を眺めることのできる大変ロケーションの良い場所でした。

夕食は鯛コース鯛のお刺身、鯛の焙烙焼、鯛の薄造り、鯛のあら炊きと
鯛づくしのお料理。
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(画像は宿のパンフレットより)
実はデジカメの容量を確認せずにもって来たためメモリー不足の表示が出てしまいました。
原因は以前撮った画像を削除せずに今回の撮影を始めてしまったためのようです。
前回の画像を一部削除しましたがこの先たくさんは撮れそうもありません。 残念!

いつもKAICHOといっしょでしたので気が付きませんでしたが、色々フォローしてもらっていたのだと言うことを実感しました。 改めて感謝です!

>゜)))彡 >゜)))彡
美味しいお料理とちょっぴりのアルコールと時間を気にしなくとも良いおしゃべりで夜は更けて
いきます。
>゜)))彡 >゜)))彡
明日は9:10の満潮時の渦潮見物と大塚国際美術館観賞です。
明日も早朝からの行動です。 
1日ドライバーを引き受けて下さったYさんお疲れ様でした。ありがとう!
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by NPHPID | 2007-02-27 21:09 | 鳴門 | Trackback | Comments(2)

鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡り-4

道の駅で昼食にお勧めのお店をたずねました。
前の道路41号を真すっぐ 海につきあたりその右角にある
お豆腐のお店を紹介されました。

名ドライバーYさんの運転で出発。
狭い道幅、箱根なみのカーブの連続。
まっすぐというので近いのかと思ったらとんでもなく一山越えた向こう。
すれ違う車も後続車も1台もなく無事海に到着。

お豆腐屋さんは見つけましたが、「今日は品切れで終わりです。」
「あ~・・・・・」近所にお店はみあたりません。コンビニも
「ここから5分 活魚料理」の看板。夜は鯛料理の宿だけれどとにかくいってみることに。
お店に入るなり先客のかたが「美味しいですよ~」の声
海沿いの漁師さんが経営するお店(讃岐)のようです。
店の前には大きな生け簀でイカがゆったりおよいでいます。
あら煮定食を注文
「注文頂いてから煮付けるので10分ほど時間がかかります。」
「いいですよ~」
カシマシイ+1の人数ですから10分なんて全く気になりません。
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大盛りの若布の味噌汁 若布は身があつく磯の香り。
そしてアラの甘めの味付けが厚い身にしみこみ美味しい。
さすがの美女4人も会話もなく 箸を夢中ではこびます。
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気になるお値段は1,000円以下。  第2食めも大正解。
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by NPHPID | 2007-02-26 21:46 | 鳴門 | Trackback | Comments(4)

鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡り-2

大麻比古神社 後は大麻山
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境内はうっそうとした木立に囲まれ野鳥達のさえずりや飛び交う姿がみられます。
樹齢1000年を超える御神木の大楠がそびえ立っています。


神社裏 めがね橋↓ とドイツ橋があります
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四国八十八礼所 第一番 霊山寺(りょうぜんじ)
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四国八十八礼所 第二番 極楽寺
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巡礼の方々も大勢おられました。
御朱印帳を持って来れば良かったとおもいましたが
鎌倉などとは違い納経しないと断られるのでしょうか。
リタイア後四国八十八礼所を巡られる方も多いようです。

適齢期の姫・王子を持つ私たちは「良い縁に恵まれますように」と縁結びの神様にお願いしました。
Yさんの「○○市○○区何番地 ○○△△ が良い縁に恵まれますように
と頼まないとよそ様へいってしまうわよ」
の言葉に苦笑しながらも住所氏名を唱えお願いしました~~8^0^8
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by NPHPID | 2007-02-24 23:22 | 鳴門 | Trackback | Comments(0)

鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡り-1

友人4人で鳴門の渦潮と大塚国際美術館巡りへ行ってきました。
新春ハイキングの折徳島出身の方に徳島の大塚国際美術館へ行ってみたいと話ました。
たまたま同行の2人の方も行きたいと思っていたとの話。
東京へ引っ越されたYさんもおさそいし美女4人の旅行となりました。
羽田でYさんと久しぶりの再開。 話に花が咲き時間ぎりぎりに指定搭乗口35番へ
手荷物の検査で小さなナイフがひっかかり手間取り、出発5分前に35番から2番まで
ダッシュ、ダッシュ! ぎりぎり飛行機に乗り込めました。
ハプニングでの旅のはじまりこれから先が不安。

無事徳島空港へ到着。 外はあたたかかくちょっぴり南国ムード。
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なれないナビに案内され先ずは朝食。
6時からやっているうどんやさんへ
「いらっしゃい何にしますか~」の声 
セルフと書かれたお店でどうやって頼んで良いやら分からず。
食事中のお客さんに「どうやって頼むんですか? 何がおいしいんですか」
キョロキョロ見回し「釜玉うどん」を注文。
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丼に生卵をおとし、茹でたてのうどんと薬味のねぎをいれ好みで大根おろし、ショウガのすりおろしを加える。
席におかれた薄口醤油出汁を2まわりかける。

こしの強いうどんと濃厚な卵、薬味、少し甘めのだし汁の取り合わせが美味しい。
初めて体験するおうどんです。

早朝からたくさんのお客さんが次々出入りしていました。
「うどん」とかかれた他のお店はお客さんはなさそうなのでやはり入ったお店は
評判のお店のようです。
旅行をアレンジしてくださったKさんのリサーチのおかげです。
先ず第1食めは大正解。 
鳴門市内を抜け大麻比古神社へ向かいます。
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by NPHPID | 2007-02-22 22:20 | 鳴門 | Trackback | Comments(2)