カテゴリ:HolidayinCANADA( 51 )

シロイワヤギーカナディアンロッキー

NHKダーウィンが来たで北アメリカ2000m級のローッキー山脈の岸壁に住む
シロイワヤギの様子を放送していました。

画面を見ている内に確か見た記憶がよみがえってきました。
あ~マウンテンゴートだ。
2006年 ジャスパーからレイクルーズへの途中で会っています。
*********
普段は急な斜面や岩場に生息していますが、夏場ジャスパー近くの93号線沿い
白土が露出した場所にマウンテンゴートが塩分やミネラルを求めて降りてきます。
*********

と言う事で93号線沿いを走ると道路の渋滞・・・先にはマウンテンゴート登場
(93号線は一般道ですが、みな時速100K以上で走っています。
その道路に人が降りていくってすごく危険~。
道路を横断するマウンテンゴートだってすこぶる危険)
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緩やかな山を登って行きます。 可愛い顔を見せてくれました。
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草を食べている様子ではありません。
土に含まれる塩分やミネラルを食べているのでしょうか。
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テレビに登場したマウンテンゴートより毛並みが綺麗です。

ローッキーでは期待したほど多くの野生動物に出会えませんでしたが、
この出会いには大満足!
大きな角のエルクの雄が林の中で寛いでいたり、
民家の庭でエルクが草を食べているのをすぐそばで見たりもしました。

雄大な自然を満喫出来るカナディアンローッキーの旅お勧めです。

今日再放送があります。
8月2日(火)
午後4時20分~4時50分
「シロイワヤギ 崖っぷちこそ理想の住まい」
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by NPHPID | 2011-08-02 09:04 | HolidayinCANADA | Trackback | Comments(0)

CA-50 ビッグホーン・シープ

ノーケイ山からミネワンカ湖へと進みます。
くねくね曲がった山道を登り スキー場に到着。
インフォメーションで教えてもらった最初のポイントには見あたりません。
ミネワンカ湖はバンフ国立公園内で唯一モーターボートの使用が許可された湖で
ボートからのルアーフィッシングやトローリングが楽しめます。
ミネワンカ湖を周遊しトゥージャック湖へとむかいます。

湖が見下ろせる道路にいました~ エッ鹿? 毛の色がおかしい
角を持った羊の顔。
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道路を悠然と歩いています。
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トゥージャック湖を眺めるビックホーンシープ
柵もない湖を見渡せる道路がつづき、危なくないのかと心配になりますが、
人間より動物の方が危険予知能力は優れていますね。
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ビックホーンシープの若ではないかと思います。
雌は角が真すっぐで雄は大人になるにつれ角が360度弧を描くように丸まってきます。
残念ながらビッグホーンを持った雄は見られませんでした。
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by NPHPID | 2006-12-12 22:38 | HolidayinCANADA | Trackback | Comments(0)

CA-49 Banff

Banffのインフォメーションへ行き野生動物に会えそうな場所と韓国料理のお店を尋ねました。
アルバータ牛がおいしいので韓国焼肉も美味しいと聞いていましたので是非1度は食べたいと
思っていました。
先ずは動物探しに行き韓国料理で早めの夕飯をとることで行動開始です。
Banffの町の北側の山の途中にビックホーンシープがよくでる。ということで早速むかいます。
ノーケイ山へ向かう途中からの眺め。
右手に広がるバーミリアン湖、道路右側の緑がフェンランドトレイル。
エメラルド色の蛇行したボウ川。 鉄道を越えBanffのまちが左側となります。
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by NPHPID | 2006-12-11 21:56 | HolidayinCANADA | Trackback | Comments(2)

CA-48 Banff

2006.8.18 カナディアンロッキー最終日

野生動物との出会いが少ないのがなんとも心残り、
午後からレイクルイーズを出発トランスカナダハイウェイを南下
Banffへ入る手前フェンランド・トレイル
40マイル・クリーク沿いの湿原の林内を一周する約2キロの川沿いのトレイルを進む。
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ビーバーやエルク等に会えるチャンスが多い場所と案内には書かれていたり
大きな動物が横たわったように草が倒れている所はあっても姿は見あたりません。
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Banffで尋ねることにして町へ移動。
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by NPHPID | 2006-12-10 11:07 | HolidayinCANADA | Trackback | Comments(0)

CA-47 Emerald Lake-3

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        (↑クリックして大画面でもご覧下さい。)



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Photo by KAICHO
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by NPHPID | 2006-11-23 21:19 | HolidayinCANADA | Trackback | Comments(0)

CA-46 Emerald Lake-2

エメラルドレイクの長い木の橋を渡った先少し坂をのぼると
湖をを見わたすようにEmerald Lake Lodgeがあります。
9時前のLodge周辺は人影もみえず静まりかえっています。
振り返ると朝日があったたボート小屋とカヌーが輝いています。
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Lodgeの管理棟 少し傾斜した場所に建てられたLodgeの周りは花で飾られています。
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レストラン棟では湖を眺めながらゆっくり朝食をとっている宿泊客の姿も見えます。
右側のブルーの屋根は宿泊棟。全室暖炉とバルコニー付きだそうです。
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橋のたもとのコーヒーショップももうすぐ開店の時間です。
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公共交通はなく トランスカナダハイウェイ沿いのフィールド駅まで車で10分。
宿泊客にはLodgeのシャトルバスがでているようです。
心洗われるような湖でのんびり長期休暇を過ごしてみたいです。

スライドショーエメラルドレイクの花
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by NPHPID | 2006-11-21 20:56 | HolidayinCANADA | Trackback | Comments(0)

CA-45 Lake Louise-4

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(クリックして大画面でもご覧下さい。)
PHOTO by KAICHO
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by NPHPID | 2006-11-18 08:34 | HolidayinCANADA | Trackback | Comments(0)

CA-44 Emerald Lake-1

エメラルド湖
ヨーホー国立公園に位置するエメラルド・レイクは、文字通りエメラルド色の周囲4キロほどの小さな湖。
湖畔には、コテージ式ホテルがあるだけで静寂に包まれています。

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ヒメレンジャクほか小さな野鳥が林の中を飛び交っていました。
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by NPHPID | 2006-11-16 23:38 | HolidayinCANADA | Trackback | Comments(2)

CA-43 Lake Louise-3

湖の北側へ進みます。先ほどカメラを構えた場所はまだ暗闇の中です。
Lake Louise東側 
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Lake Louise南西側 
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湖の北側を進み湖を見渡せるトレイルなどコースがいくつかあるようで
夕方は大勢の人が降りてきました。
陽が昇った所で湖畔のベンチでサンドウィッチとジュース、リンゴの朝食です。

ハイイロホシガラスとシマリスも朝食をもらいに寄ってきます。
ハイイロホシガラス(Clark's Nutcracker): 
カナディアンロッキーの駐車場付近にはギャーギャと騒がしく鳴きながら
食べ物の残り物を狙って集まってきます。
とがった嘴で松かさを割って種をとりだします。
食べきれない種は樹皮の裏側、地面に隠し雪の頃掘り出して食べ、
地面に深く埋められ、食べ忘れられた種は発芽し世代継承されていくそうです。
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シマリス(Least Chipmunk):
カナディアンロッキーの中にすむリスの中で一番小さなリスです。
ちょろちょろ岩の間を行き来しています。おしゃれなアイラインが特徴。
背中まで縞が続きます。
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by NPHPID | 2006-11-14 22:56 | HolidayinCANADA | Trackback | Comments(0)

CA-42 Lake Louise-2

2006.8.18 冷え込みの中朝焼けのビクトリア山、氷河をみにLake Louiseへ。
1.朝日を受け中心の氷河がオレンジにそまります。雲もオレンジに。
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2.陽が高くなり両脇の山もオレンジに変化 湖に写ったオレンジの山と陰も不思議な雰囲気
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刻々と変わって行く様に感動しました。  
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by NPHPID | 2006-11-12 22:56 | HolidayinCANADA | Trackback | Comments(0)