カテゴリ:小淵沢・蓼科( 7 )

小淵沢 棒道

2/4 20:00よりTBS「どうぶつ奇想天外」
八ヶ岳での「アニマルトラッキング」の様子が紹介されます。
小淵沢で何回かお世話になったペンションのご主人が撮影協力をされました。
お時間ありましたら是非ご覧下さい。

12月初旬は雪が少なく苦労されたようです。
2007年になりだいぶ積雪があったようです。
どんな動物に出会えるのでしょう。

画像は2年前の棒道です。
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by NPHPID | 2007-02-04 14:04 | 小淵沢・蓼科 | Trackback | Comments(2)

横谷渓谷の氷瀑

横谷温泉より道路沿いに凍った道を少し下ると見事な氷瀑が見られます。
横谷峡谷 乙女の滝の氷瀑
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横谷峡谷氷瀑 クリックでスライドヨーもご覧下さい。
氷瀑:山々からしたたりわいた水滴が凍りながら昼夜の寒暖差により成長したもの
蓼科高原 渋川の横谷峡に 屏風岩氷瀑 霧降の滝氷瀑 乙女の滝氷瀑と続きます。
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by NPHPID | 2006-02-21 23:08 | 小淵沢・蓼科 | Trackback | Comments(0)

ホンドリス

「良いお天気のせいかお目当ての鳥が今日はきていないんですよ。」
明朝の訪問を願いながら早々に就寝。
ラッキーなことに夜中に積雪。「赤いのがみえるよ・・・・・・」
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久しぶりの雪で次々に鳥達が登場します。
いつも食べてばかりのホンドリスもご挨拶に登場です。
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アカゲラ、アトリ、ウソ、エナガ、オオマシコ、コゲラ、ゴジュウカラ、シジュウカラ、
カケス、ミヤマホオジロ、ベニマシコ、
コハクチョウ、アメリカヒドリ、カワアイサ、ミコアイサ、オオワシ
沢山の冬鳥に出会えました。画像はNPHP掲示板他でご覧下さい。

晴天の中沢山の鳥の登場に名残惜しく撤退時間が延びました。
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by NPHPID | 2006-02-19 23:50 | 小淵沢・蓼科 | Trackback | Comments(0)

諏訪湖から上流へ

一路諏訪湖へ諏訪湖周遊ウォーキングロード脇には赤いナナカマドがいっぱい。
1昨年と同様です。昨年は秋にきれいに食べ尽くされていたそうです。
さてさて期待の赤いのと黄色いのは・・・・・・姿が見えません。
でも札幌まではきているそうです。
ペンションのオーナーの奥様も日本列島の某地点迄は入っているの情報。
数日でこのナナカマドを食べにきてくれるでしょうか。

シベリアからのお客様は大勢集合していました。
アメリカヒドリガモと並んだコハクチョウ
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陽に照らされると緑色にきれいに輝くそうですが曇天でザンネン。
ミコアイサ、カワアイサもいましたが距離が遠く双眼鏡でのウオッチングでした。
オカヨシガモもいたようですが、カモ類は皆同じようで区別が付きませんでした。
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小笠原にコハクチョウが渡ったそうです。不順な気候の影響をうけたようです。
来年生息できない環境の小笠原にまた渡ってきてはいけないので東京へ移送されたとか。
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by NPHPID | 2006-02-16 15:43 | 小淵沢・蓼科 | Trackback | Comments(0)

雪山・バードウオッチング-3

原村からの眺め
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足下の水路の氷
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マリラさんの滞在しているセントペテルスブルグのネバ川も
こんな風に凍結し、氷の下には川の流れがあるのかしら。

ぐるりを雪山に囲まれた原村の景色の美しさに惹かれ移住する方が多いそうです。
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by NPHPID | 2006-02-15 23:16 | 小淵沢・蓼科 | Trackback | Comments(0)

雪山・バードウオッチング-2

晴天の中ペンション近辺をウオッチング。
信玄の棒道
昨年は雪道だったところもほとんどが土です。
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戦国時代に武田信玄が北信濃攻略にあたり整備したといわれている古道で八ヶ岳山麓をほぼ
まっすぐ走っていることから棒道と呼ばれています。
*棒道の右側の矢印は落ちていたのを付けたのですが方向を間違えたようです。
 右側の矢印は右向きが正しい。
 ここ小淵沢は韮山から大門峠へ2/3ほど向かった場所です。

ぐるりが山に囲まれた 原村を通り
茅野市尖石縄文考古博物館
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小淵沢から比べると雪も多くなります。
     水場に来る動物を射止めて生活していたのでしょうか。
雪深い山に古代人が住んでいたとは驚きでした。
諏訪湖へ
先月おみ渡りが見られたそうですが、今は一部だけ結氷していました。
遠く諏訪湖の真ん中にオオワシがごま粒のようにみえました。
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by NPHPID | 2006-02-13 22:53 | 小淵沢・蓼科 | Trackback | Comments(0)

週末は雪山・バードウオッチング-1

冬鳥に会いに小淵沢、蓼科にでかけました。
メンバーはネットで知り合った方々掲示版上でのやりとりはあってもお目にかかるのは初めての方も
共通の鳥つながりで小淵沢集合。
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ペンション到着後鳥見は明日にして早々に富士見高原スキー場の「鹿の湯」(温泉)へ
雪見の露天風呂を満喫。
夏には高原を百合が一面に咲くそうで館内には見事な百合の写真がたくさん飾られていました。
富士見スキー場もゲレンデ以外には雪が付いていません。
ここ4年ほどこの時期にきていますが雪はずいぶん少ないです。
「例年にない豪雪」は上越・信越地方の話のようです。
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by NPHPID | 2006-02-12 23:20 | 小淵沢・蓼科 | Trackback | Comments(3)