早春の京都-5

前日の冷たい雨とはうってかわった春の陽気の京都です。
竜安寺への参道には枝垂れ梅やサンシュユ、桃
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台杉  (一挙に花粉症の症状があらわれました。)
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杉仕立の方法は、まず植付けて5~6年目に最初の枝打ちを行う。
その時、裾の方の枝を幹の周囲に残し、それから上の枝は梢頭部にわずかに残すのみで、
大部分は打ち落とす。
第二回以降の枝打ちは、上部の成長した部分を隔年に行い、
適寸(末口径3~4cm)に達した時に、裾のわずか上から伐採する。
第一回の伐採後は、「取り木」が直立する枝の中から成長にすぐれるもの2~3本を次代木として育て、
適寸に達したものから順次伐採すると共に、次々に後継樹を育成していく。
こうして100~200年にわたってこの方法をくり返し、
株杉の樹勢が衰えるまで(200~300年)育成する。

今は観賞用として栽培されている。


横浜ではまた堅いつぼみのアセビですが、
      ここでは白、赤の大きなアセビが花をつけていました。
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by NPHPID | 2009-03-13 22:43 | flower(春) | Trackback | Comments(0)
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