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横浜市歌

tomiさん
横浜市歌 調べてみました。
Billさんは入学式卒業式 に演奏をきかれているのではないでしょうか。
森鴎外の作詞だそうです。

 『横浜市歌』    作詞:森林太郎(森鴎外) 作曲:南能衛
わが日の本は島國よ 朝日輝ふ海に
連り峙つ島々なれば あらゆる國より舟こそ通へ
されば港の数多かれど 此横浜に優るあらめや
むかし思へば苫屋の烟 ちらりほらりと立てりし處
今は百舟百千舟 泊る處ぞ見よや
果なく榮て行くらん御代を 飾る寶も入り來る港

~現代文調に意訳~
  連なりそびえる島々なので、あらゆる国から船が通ってくるのです。
  それゆえ、港の数は多いのでしょうが、この横浜に勝る港はないでしょう。
  昔を思えば、この横浜は、粗末な家から炊事の煙がちらほらと立つ寂しいところでした。
  しかし、ご覧なさい、今や多くの船が停泊する活気ある港となりました。
  この果てしなく栄えてゆく世を彩る文物が、今日も横浜港から入ってきます。
1909年(明治42年)6月17日付「横浜貿易新報」より。
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船が停泊する写真は持っていませんでした。
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by NPHPID | 2009-03-02 18:30 | Trackback | Comments(6)
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Commented by 横浜市歌 続き~ at 2009-03-03 04:50 x
NORIKOさん;
Bill は知らないと言って居ます、こんな事は女性軍にまかせるだって、横着ものめ! 私も知らないし 何でかと言いますと ブログ仲間の reikoさんがみんなで歌える皆が知っている歌と言います、彼女も青春は横浜で遊んだくち、最近子離れして一人住まいを横浜市の 過去に住んだ団地で始めたそうです。
Commented by NPHPID at 2009-03-03 20:46
☆~tomiさん~
横浜市立の小中学校では歌っていたかもしれません。
Oyaさんご夫婦は聞いていたかもしれません。
Commented by 波留美 at 2009-03-07 02:31 x
アー懐かしの横浜市歌です。
今でも暗唱出来ますよ。でも恥ずかしながら作詞:森林太郎(森鴎外)とは知りませんでした。歌詞も小さな時から丸覚えですから、
~現代文調に意訳~を見て改めて納得です。校歌とかも結構難しい詩で、訳も分からず歌っていることって多いですね。

でも横浜市歌はリズムカルで、明るくて、これから発展するよという感じが好きです。

Commented by NPHPID at 2009-03-08 21:56
☆~波留美さん~

横浜市歌ってもしかするとゴミ収集車が流している曲ではないかと思うのですが、
>横浜市歌はリズムカルで、明るくて、これから発展するよという感じが好きです
♪~ちゃちゃらんちゃんちゃん、ちゃちゃらんちゃんちゃん~
ちがうかな~
今度お目にかかった時聞かせてくださいナ~
Commented by 波留美 at 2009-03-09 00:14 x
えーーーショック!!鴎外も泣きそう。
ちゃんちゃちゃちゃちゃちゃちゃ ちゃんちゃちゃちゃん・・・なんだけど。
まさかと思うけれど、市の清掃局だからあり得るかも。
横浜の友達に聞いてみよっと!
Commented by NPHPID at 2009-03-09 23:04
☆~波留美さん~
横浜市歌のサイトのご紹介ありがとうございました。
ゴミ収集車の曲とは違いました。失礼しました。
行進曲風の港横浜らしい曲でした。