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北海道(新ひだか町)ちょっと暮らし-21

静内町役場で退去の手続きをしてウトナイ湖サンクチャリ経由で千歳空港へ向かいます。
日高国道鵡川付近だったでしょうか道路の下に広い田圃が広がっています。
1昨年利尻島のホテルで頂いたご飯が美味しく、初日に食べたお寿司のシャリもおいしかったです。
北海道の気候にあう米の改良をして美味しいお米が作れるようになったそうです。
    広大な大地と豊かな水を生かし、大規模な水田が北海道の各地で営まれ、
    作付面積も収穫量も、毎年、新潟県と一、二を競っているほどだそうです。
お昼少し前にウトナイ湖道の駅に到着
ここはホッキ貝が名物のようでホッキ貝入りかき揚げ天ぷらそば
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店内からはちょっと影になったエリアに農産物の販売店があり
炊きたてのホッキ貝弁当を売っていたようでよくご存知の方は
買い求めていました。 気がつくのがちょっと遅かったです。




以前は売っているところがなかなかみつからなかったので
道の駅で見付けたので早速買ったじゃがポックル千歳空港でも積み上げてありました。
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勇払原野は台地、砂丘、湿原、湖沼と複雑な環境を持ち、
先住のアイヌ民族により川を利用した太平洋側と日本海側を結ぶ交通の要衝として、
またサケやシカ等の資源に恵まれた土地として、自然と共存した文化がありました。
勇払原野の開拓は江戸時代後期からで、
農業開拓は湿地と霧、火山灰土に阻まれ、あまり進展しませんでした。

 その後1960年代からの高度成長期に、空港に近く海にも面した広大な平地として目をつけられ、第三次全国総合開発計画の一環として国内有数規模の重化学工業地帯を目指した、苫小牧東部開発計画がスタートしました。
しかしその後オイルショック等の社会情勢の変化により、
当初計画の1万700haの土地の多くが未利用地域として残され、
また農地として開拓された場所が放置され原野化し、結果として鳥類の良好な生息地となっています。


苫小牧港は大洗、八戸、仙台、名古屋方面へのフェリーが
運行されており コンテナや倉庫がたくさん見られました。
苫小牧というとパルプ工場が思い浮かぶのですが
苫小牧港付近は活気に溢れていました。








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by NPHPID | 2017-07-27 16:47 | 北海道 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sappy at 2017-07-29 00:24 x
はじめまして。
私はロッキーさんからこのブログのことをお聞きしたものです
新ひだか町お試し暮らしに、ntenkoさんの後にステイしたものです。まとめて一気にブログ拝見しました。
同じところにステイしていたので、似ていたような、でも少し違ったような暮らし、比べて見ると楽しいですね。
うだるような九州の暑さの中、北海道生活が懐かしいです。ありがとうございました
Commented by NPHPID at 2017-07-29 18:08
☆~sappyさん
コメント有り難うございます。
Rockyさんからお聞きしてビックリしました。
なんだか親戚みたいですね。
車中泊やホテル泊も取り入れ登山等アクティブに過ごされましたね。ベテランショートステイヤーですね。
次回は乗馬やパークゴルフも体験したいと思っています。
色々お聞きしたいこともあるのでRockyさんを通して質問させて下さい。