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鎌倉初詣-ktc-2

鎌倉宮
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荏柄天神
学問の神様天満宮が祀られていますので
合格祈願の長い列が出来ていました。
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本殿前の紅梅は枝先が開花していました。
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鶴ヶ岡八幡宮
源氏池のほとりにお焚きあげのための立派なやぐらが2つ作られていました。
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やぐらの中に門松などを入れて炊きあげるのですね。
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左義長神事は、1年の始めに当たり、穢れを祓い清め、
暖かい春の到来と今年の豊かな収穫を祈る火祭りです。

 一般に「どんど焼」、「さいと焼」などと呼ばれる行事で、
鶴岡八幡宮では、1月15日に行われます(午前7時)。
正月の注連飾りや門松などを積み上げて、浄火で焚きあげます。

火に身体をあてると若返るとか、
火で餅や団子・繭玉を焼いて食べると病気にかからず
達者で暮らせるなどと伝えられています。

 左義長は、正月に訪れた神様(歳神)が、
15日未明に帰るための「火送り」をしたのが始まりのようです。
 昔は1月13日に米の粉でだんごを作り、
1月14日の朝、木にだんごをさして神棚に供え、
正月に使用した門松やしめ飾り、書き初めなどを燃やし、
その火でだんごを焼いて食べたそうです。
 書き初めは、燃やした炎が高く上がるほど上達するといわれてきました。
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 *門松やしめ飾りは火をつけた後にくべるようです。
  中に入れていた松は八幡様で飾られた物でしょうか。
子どもの頃は夕方にやっていたような気がします。
下校途中でみて一旦帰宅しまたいった記憶があります。

学生時代に行っていた野沢スキー場では1/15に火祭りがあったように記憶しています。
当時は寒くて出かけられず民宿の炬燵にもぐちこんでいました。

野沢温泉道祖神祭
日本三大火祭りの一つに数えられ、国の重要無形民族文化財に指定されているそうです。
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by NPHPID | 2014-01-15 17:09 | 鎌倉 | Trackback | Comments(0)
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